冬の、寒い、雪・・・

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脇の冴えないオジサン役ばかりかと思っていた人が
急に主役や大作に出だす現象はなんと呼べばいいのか模索中の白川です。

毎度のお付き合いを頂き誠にありがとうございますm(__)m

さて、早速ですがタイトル通りに冬・寒い・雪などの言葉から私が連想する映画を今回はご紹介致しましょう。
・・・と、言いたいんですがその前に余談を。

たまに映画を見ていても感情移入とはまた違った、
その映画内に入り込んだような感覚に陥る事があります。
まぁ、“ムービートリップ”とでも名付けましょうか?
私にとってはとても心地よい感覚で、映画をより深く楽しむ事が出来ます。
初体験は古く【ネバーエンディングストーリー】と言う、
比較的児童向け(鑑賞当時の私も児童)映画で“ムービートリップ”の経験をしました。

今思えば偶然ではありますが“ムービートリップ”の条件が整い、
まさしく主人公のバスチアン(アトレーユ)と一体化したような気持ちになったのです。
感情移入のワンランク上とでも申しましょうか。
それは本当に心地良かったのを覚えています。
“ムービートリップ”を経験すると、どんな映画であろうとも好きになってしまうのが特徴です。

気になる“ムービートリップ”の条件は至って簡単なのですが、食と天候が大部分を占めます。
あとは少々のエッセンスで条件は準備は万端整います。

例えば
【ネバーエンディングストーリー】なら

①主人公の男の子が学校を休んで【ネバーエンディングストーリー】と言う本を読んでいます。
一方私は⇒学校を休んで(休み?)等をして家で映画を見ていた。

②主人公は学校をサボった為、食事はサンドイッチを食べます。
一方私は⇒家でパンを食べながら見ていました。

③外は雨の為に昼間でも薄暗く、時折雷も鳴っています。
一方私は⇒外は雨で薄暗かったです。ただ残念ながら雷は覚えていません。

と言った感じです。お分かり頂けたでしょうか?
比較的最近では【アイアンマン】を鑑賞中に
チーズバーガーをちょうど食べていてプチ“ムービートリップ”しました。

さてそれではこの季節に“ムービートリップ”が比較的し易い映画をお勧め致します。
それはズバリッ!
【デイ・アフター・トゥモロー】でございます。

内容は、とんでもない悪天候(雪⇒台風⇒嵐⇒氷河期!?)に見舞われた地球で親子の絆・・・って内容です。
白川作の造語“ムービートリップ”話で本題の内容がかなり割愛されてしまいましたが、寒い季節に一人寂しく部屋で休みを過ごしているとついついこの映画で“ムービートリップ”してしまいそうになります。

っと最後にもう一つ余談を。
最初のお話した急に注目を浴びだす現象(役者)を“ムービースポットライト役者”と名付けます。
さらに余談は続きますが【デイ・アフター・トゥモロー】の主演でデニス・クエイドが私の中(私的に)で公開日である2004年に“ムービースポットライト”を浴びていたと思っています。
ちなみにまた余談ですが、デニスクエイド演じる気象学者役の息子役ジェイク・ジレンホールも今やトップスターですがこの方は若い為“ムービースポットライト”役者ではありません。

皆様も自分だけの“ムービートリップ”映画や“ムービースポットライト役者”を見つけて素敵な映画LIFEをお過ごし下さい。

それではごきげんよう。