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男と生まれたからには・・・

どうも、遅番STAFFの白川でございます。

さてさて、今年も残り僅か。
締めくくりも映画のお話で飾りたいと思います。

早速今回のテーマを発表したいと思います。
ズバリ《ヤンキー映画傑作選!!》

男と生まれたからには一度や二度はワル・不良・ヤンキーに憧れたものですよね。
昨今はめっきりそういう風潮はなくなりましたけど、未だにヤンキー映画はリリースされ続ける人気のジャンルではないでしょうか?

そもそもですが、格好良いワルなどと言うものは創作の世界にしか居ないんだって大人になって気付きましたが。恥ずかしながら30代になってもアツく見入っちゃったりしております。普段は洋画が9割占めますが、悪(ワル)の映画は邦画も捨て切れません。

では、まずは30代~40代の方にドンピシャの作品をご紹介。
【ビーバップハイスクール高校与太郎哀歌】
まぁ、ヤンキー映画の金字塔と言っても過言ではないビーバップシリーズですが、私はこの作品が一番好きです。与太郎と言うのは辞書で引くと馬鹿とか阿保的な意味で乗ってますが、この映画では与太者的な意味合いが強いようです。
原作はきうちかずひろさんと言う漫画家ですが、その方自身が撮影した二代目トオル&ヒロシ(主人公)もまぁまぁ好きです。たぶん現状は4代目くらいまで出てると思いますが、やっぱり初代のが一番いいですね。余談ですが劇中のヤンキー役はオーディションで選ばれている方が多いようなんですが、その中でも主人公の舎弟ノブオ役の方が実際は一番ワルらしいです。(未確認情報・・・)

続きましては・・・
【喧嘩の花道】
ちょっとマイナーでしょうか?確かビデオ映画だったと思います。主演はやべきょうすけさんと言う、チンピラ役が凄くハマっているVシネマ俳優(あくまで私の個人的見解で最近はいろいろ出てます)、またライバル役には、なんと!まだ微妙に売れていなかった頃の北村一輝が出ています。初めて見たときはとんでもない眉毛だったので、ずーっと本物のヤンキーだと思ってました。元プロボクサーの赤井英和と前田日明をモデルにした映画のようです。出身が大阪の私からすると、すごく馴染めたヤンキー映画でした。

そして最後に・・・
【岸和田少年愚連隊】
ご存知の方も多いと思いますが、主演はナインティナインの二人です。関西芸人がいっぱい出ており楽しめました。大阪でも私は京都よりなので岸和田と言う地域に馴染みはないですが、なんとなくあまり品のよくない地域だと噂には聞いていたので、ハチャメチャ加減が楽しめました。

シリーズものは洋画も邦画も第一作が結構一番面白かったりしますね。

それではさいなら。