涙した・・・

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どうも遅番STAFF白川です。

齢37歳にして、もともと泣き虫な私は更なる泣き虫へとエボリューション。
人間年をとると涙脆くなるって言うのは本当だったんだなって思う今日この頃です。
加齢と涙腺に因果関係でもあるんでしょうか?

さて、本題ですが。
本日は一番最近泣いた映画の話を致します。
今回で3~4回目の視聴になりますが、同じシーンでで同じ分量の涙がキッチリ出てしまいます。
そんな今回の作品はトム・クルーズ主演の【ザ・エージェント】です。

では、あらすじを申し上げますと共に涙するシーンの解説です。

トム・クルーズが扮するのはスポーツ選手のエージェントであるジェリー・マグワイア。エージェントなんで日本では馴染みのない聞き慣れない職業ですが、ざっくり言うと代理人ですね。
日本でもプロ野球契約更新関連のニュースなんかを見てますとそんな言葉がちらほらキャスターより放たれてます。

そのマグワイアがある日突然、金の為ではなく信念の為的な意義で今後は仕事をしようぜと思い立って、一晩であるレポートを書き上げます。
しかーし!!それがきっかけで会社を解雇される事になります。
会社といっても仕事自体が個人と個人の繋がりなので、解雇に際して自分の設立する新会社に引っ張っていこうと担当していた数々のスポーツ選手に連絡をとりますが、なんやかんやがありまして結局残ったのはキューバ・グッティングJr扮するアメフト選手ロッド・ティドウェルただ一人のみでした。
しかも、生意気でイマイチぱっとしない選手。元々、マグワイア自身も大して力を入れていなかった選手です。
さらに不運は続いて、有能だったにも関わらず会社を去る際に信念のレポートを見てついてきたのはレニーセルウィガー扮するシングルマザーのドロシー・ボイドだけ。
トホホな状況でマグワイアは自分の信念の為に仕事に励みます。

中盤すごく端折りますが、ドロシーとの恋愛があり、アメフト選手であるロッドとのプ
チ仲違い等があったりしますがクライマックスに向けて何事も凄く上手く回っていきます。

終盤、ロッドの契約更新の時。
チーム側より当初示されていた額より大きく評価が上がる事になります。
インタビュー番組でその事実を知らされたロッドは「もしそのインタビュー番組に出ても俺は絶対泣かない」って言っていたにも関わらず、頑張りが認められた事が嬉しかったのか結構間単に泣いちゃいます。
そしてその涙の後に感謝の言葉を述べます。
妻や子供達に。
そして家族にも。
最後に、自分のエージェントであるマグワイアにも・・・

その刹那!!!
私の涙腺ドバァー!!!
いつもそこで泣きます。

以上。
興味があったら是非ご覧を!!

ちなみに、劇中でマグワイアとドロシーがなし崩し的に結婚して上手くいかないですが、やっぱり的に元鞘になります。
その時にマグワイアの言うプロポーズっぽい言葉「君が僕を完全にする」ってシーンも前半のちょっとした複線を生かしてやや感動します。

ちなみにレニー・ゼルウィガーは【ブリジット・ジョーンズの日記】と言う映画で大ブレイクしますがこの映画はその5年前の映画ですが、この時のレニー・ゼルウィガーが私は一番好きです。

では、また!!

さようなら。