グッチ☆oh my brother!!!

グッチ☆きたもとの罰ゲーム日記4日目!!!
まだまだ行きますよ!!!

今日は、僕の兄弟のお話。
突然ですが、僕には5つ上の兄がいます。
あくまで僕自身の話ですが、5つも歳が離れていると、弟にとって兄とは絶対的な存在となってしまいます。

今思うと本当に何かと争ってました。
いや、一方的に打ちのめされてました…。

単純に幼い頃は、体の大きさ一つとってもその差は歴然です。まずケンカでは全く歯が立ちません。僕の兄は小さい頃から頭が良く、勉強の方も全く歯が立ちませんでした。もっとも、勉強に関しては私自身諦めていた所もありますが・・・。
テレビのチャンネル権も父の次でした。けど、そこは男同士。兄が見たい番組は私が見たい番組でもあったので、その辺での争いはなかったのですが、一番の争いのタネはファミコンでした。

一家に一台しかないファミコンを巡って、兄弟の仁義なき戦いが毎日のように繰り広げられました。しかし、争ったところで私に勝ち目なんて1%だってありません。ハッキリ言って瞬殺です。結局兄が飽きるまで私はジッととなりで見てるしかないのです。それは本当に辛い事でした。
たまに一緒にやっても、絶対に勝ってはいけません!!!
かと言って、明らかに手を抜いて負けてもいけません!!!
某マ●オカートと言うゲームを例に挙げると、兄の後ろに居る時に赤い甲羅なんか出た日には超大変(汗汗汗汗)
うまくカーブを使って、アイテムを駆使しつつも兄に当てないようにして、ギリギリで負けるテクニック。小学生にして、目上の人に気を遣う術を未に付けましたとさ。
だからせめて、学校から帰ってきた時だけは独り占めしてました。しかし兄が帰ってくると当然のように侵略されてしまうのです。ああっ悔しいっ!
ファミコン抗争で最も屈辱的なのは、とあるゲームのレベル上げを延々とさせられることでした。

『俺は友達の家に行くから、やっとけ。』

『・・・・うん。分かった・・・。』

今思うと、何て不条理な会話だろう。ただ黙々とス●イム何かと戦い続けてること数時間。いざ兄が帰ってきたら、

『ここまで上げたよ。こんなアイテム手に入れたよ。こういうモンスターが出てきたよ。』

なんて報告をすれば、

『おう。あとは俺がやる。』

・・・そんだけ?何か、ねぎらいの言葉でもあれば救われるんだろうけど、そんな期待は露と消えるのでした。
本当に今思えば、ひどい仕打ちばかり受けてきたような気がしてなりません。何かグチっぽくなっちゃいましたが、これはほんの一部。氷山の一角に過ぎません。
・・・兄弟。皆さんはどう思われるか判りませんが、幼い頃の僕にとって、それは複雑な意味のある言葉であり、存在でした。

・・・つづく。

末っ子次男のグッチ☆きたもとでした♪

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