え!?さっき出てたよね?

毎度です。

遅番STAFFの白川です。

最近ネタ切れ気味?と言うかどんなくくりで映画を紹介するかで悩んでいました。
映画自体は見続けては居ても、くくりでとなると中々難しいものですが光明見えましたので、PCの前に座っております。

今回は何人もの役を一人で演じてる映画をご紹介をしたいと思います。

まずはこちら!
《エディー・マーフィー》の【ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合】
避けると言っておきながらいきなりスレスレの作品ですが、簡単なストーリーを申しますと《エディー・マーフィー》演じる太った主人公が馬鹿にされて痩せる薬を飲んだら二重人格になっててんやわんや♪と言った内容です。さて、ここで本題の一人○役ですが、主人公演じる《エディー・マーフィー》が一人何役も演じる訳なんですが、6(7)役を演じます。多いですのね。と、言っても特殊メイクで家族役になります。内容はコメディーなので良ければ見てみて下さい。

では、サクっと2本目を!続きまして超有名作品ですが、《マイケル・J・フォックス》の【バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2】をご紹介します。もう簡単なあらすじもクソもないほど有名なので、デロリアンとだけ言っておきます。ちなみに初めて続き物で揃えた(買った)映画がこのバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズになります。さて、実際劇中で《マイケル・J・フォックス》が何役を演じているかと言うと、こちらも家族役で3役演じています。超有名なSF作品ですのでご存知の方覆いと思いますが何度見ても比較的楽しめますので良ければまたご覧下さい。

さて、さて、今回は2作品で紹介は終わりますが余談を・・・

今となっては《サミュエル・L・ジャクソン》と言えばハリウッドを代表する黒人俳なんですが、もちろん彼にも売れていない時代がありました。先ほどご紹介した《エディー・マーフィー》は今でこそあまり見かけない気がしますが一時期は大変な人気者でその昔【星の王子ニューヨークに行く】と言う映画に主役で出ておりました。劇中主人公の《エディー・マーフィー》が働いているファーストフードに強盗がやってくるんですが、そこに出てくる強盗がなんと《サミュエル・L・ジャクソン》なんですね。今は立場逆転の気もしますが。
これが今回の余談です。

では来月もまた。
さようなら。