ど~しても外せない餃子なんです♪《番外編》

《番外編のお詫び》
皆様、誠に申し訳ございません。
お店の所在地が埼玉県外にあるため、今回は《番外編》とさせていただきます。
ど~しても私の中から消し去ることの出来ないお店なんです。
ど~しても『餃子』を語る上で外せないお店なんです。
さらに…お近くへ行かれることがあったなら、いえ、時間を作ってでも皆様に1度は足を運んでいただきたい!その価値がある店と思っているからです。
どうかよしなに…
安達
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先週、餃子の話題を書きました。
すると、ど~しても食べたい餃子が頭の中をよぎりまして…
そうなるともう頭の中にその店の餃子ばかりがポンポンポンポンと浮かんで来て、いつの間にか餃子モードでいっぱい。食べなければ収まりがつかない!
と言うことで、先日のお休みを利用して行って来ました。

大宮からだと約1時間かかります。
まずは渋谷へGO!そこで東京メトロ銀座線に乗り換え1駅『外苑前』で下車します。出口は【1A】がよろしいかと思います。
地上へ出るとそこは青山通り。通称246ってやつですね。これを渋谷方面へ向かうこと1・2分ほど。最初に出くわす大きな交差点が『南青山3丁目』そこを右折。ベルコモンズが目印です♪
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今度は外苑西通り(通称:キラー通り)を新宿方面へ向かうこと4・5分といったところでしょうか。
ガソリンスタンドの隣りにあまり目立たぬ薄暗いお店
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それが、今回訪れた『福蘭』
ど~しても外せない餃子を出すお店です。
いやぁ~何年ぶりに訪れたでしょうか?
もうかれこれ7.8年は経っているはずです。
ところが、それはそれは週に1度は通っていたあの当時となんら変わらぬ佇まい。
と言うより、先輩に連れて来てもらった30数年前と変わっていない。
あまり愛想が良いとは言えないおそらく中国か台湾出身の女店主とその娘。
たしかに年月と共にお歳を召されたが、それは私も同じことである。
とにかく、店の切り盛りも、漂う熱気も、愛想のなさも、そして床の滑り具合に至るまで、何もかもがあのときのままでした。
店に着くと中は真っ暗…しまった!休みか!?と思ったが、ちょっと早く訪れすぎただけ。営業時間は17時~だったはずだが、現在はどうやら18時30分~らしい。閉店は21時30分。
しかし、もし訪れるなら20時前には行くのが無難。混むことしばしば、お目当ての餃子完売なんてことになったら哀しすぎる。
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さて、ここの餃子だが…焼き餃子でも水餃子でもない。ましてやスープ餃子でもない。あくまでも『福蘭の餃子』であって、世界中でここでしか味わえないものだと思う、多分。少なくとも私は他でこれと同じような餃子にお目にかかったことはない。
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まず、形。餃子と言うよりもワンタン。但し中の具材はガッツリ入っている。メインはキャベツと豚肉だろう。
この餃子を大きな中華鍋で揚げる。つまり揚げ餃子…と思いきや、これがNO!
この揚げた餃子にラーメンで使う寸胴に入ったスープをなみなみと入れて煮込む煮込む☆そして完成!!
餃子はとろみがついた状態の『揚げ煮込み餃子スープなし』といったところ。
これを、刻みニンニクとラー油が入った特製タレで食すのだが…これがたまらなく上手い!全く持ってワンダフルなお味☆そして、これがビールに最高にマッチする。
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シュウマイもご覧の通り肉ガッツリで上手いのだが、やはりここの餃子に勝るものはない。
もちろん電車で行った私はビールに餃子2人前、それにシュウマイを食べる。そして、〆に昔と変わらず『タンタンメン』を注文。
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写真でもお分かりのように普通私たちがイメージするゴマ味噌の担々麺とは違う。
ここはかなりあっさり、思うほど辛みは無く、このこってり餃子と抜群に相性が良いのである。
2902※ご覧のように行列も…

ちなみにこの『福蘭』は取材拒否の店
しかし、毎晩口コミで広がった『福蘭ファン』で時間帯によって行列が出来る
場所柄、有名人・著名人も足蹴に通う店である。
909※一階が満員になると2階も営業。妖しい光が漏れると今日も満員♪

もちろん好みはあるだろうが、私はこの店だけは外せない!
百聞は一見にしかず!ぜひご賞味あれ!!

※お休み確認TEL:03-3405-7803

2016-06-20 ど~しても外せない餃子なんです♪《番外編》 はコメントを受け付けていません グルメ 男の読み物