12月24日は?

昼☆すた オリハラです( *´艸`)♪

今年も12月24日が近づいて参りましたYO★

 

 

 

いや~12月24日!本当にワクワクしますね♪

 

ええ、有馬記念が!!

 

https://youtu.be/Cx4v33LyzpA

JRA様はいつもCMが豪華ですね!

いつの時代も有力俳優さんをガッチリGET!

 

特に印象が強いのは↓コチラ↓1999年!

 

このCM懐かしすぎ!しかし木村拓哉様はこの頃が一番輝いていたなぁ・・。

え・・クリスマスイヴ?なんですかそれは。

キリストの誕生日なんかより有馬記念ですよ。

 

なにせ1年の締めくくり!そして年度代表馬の選定にも大きく影響しますからね。

※今年はキタサンブラックでしょうが・・・

 

そしてアストラッチャも追込です☆繁忙期となりますが、

女の子も年度代表決定に重要な時期ですね★

 

今年も元気に12月30日迄営業しております。

オキニのあの娘とヌキ納め、是非お待ちしております♪

 

昼☆スタ オリハラでした~( `ー´)ノ

☆欲望の果てに★

昼スタ☆オリハラです(^^)/♪

このブログを書いているのが10月頭。もういまの時期は秋競馬真っ盛りになっていることでしょう。たくさん当てている未来のワタシを期待しますが、元気にやっていますか?

撃沈していそうで怖いですよ、未来のワタシ!!

 

と、馬の話題からはいりましたので、今日はこの路線で。

皆さまっ!競走馬の名前は誰が決めるかご存知でしょうか?YES!馬主さんです。女の子の「源氏名」も希望があったり担当がつけたりと様々ですが、毎年8000頭近いサラブレッドがデビューをしますので、個性的な馬主さんがいると、ものすごく個性的な馬が突如登場してきます。そんな中から話題になりましたこの1頭をご紹介↓↓↓

 

ジーカップダイスキ

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なんつー素直な馬主だwww

 

こんなお馬さんが日本ダービー馬とかになった日にはニュースで話題殺到!風紀的にも大変よろしくないですね(笑)

この馬主さんには当店のあの娘を是非紹介したいです。

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俺のマドンナより @しのぶちゃん です♪

勿論Gカップです♪この娘の凄いトコは、出勤日数が少ないのに指名が多いことです。胸はむしろおまけでプレイが濃厚とのアンケートが多い娘になりますので、出勤表にあがった際は是非呼んでみて下さい♪

 

■余談編

こういう「えっちな名前」のお馬さんもいますが、ホントユニークな馬は多いです。例えば…..

 

ナンデヤネン

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こっちがツッコミたくなります(笑)

 

他には騎手のパフォーマンス付きのこのお馬さん↓↓

 

ソンナノカンケーネ

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これは松岡騎手ですね(笑)苦笑してるのは大野騎手だな(笑)

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最近出番が少なくなってきたこの人も浮かばれるかとw

 

 

皆様が馬主様でしたらどんな名前をつけますかね~♪

そういえば「アストラッチャ」にちなみまして、こんなお馬さんもいます。

アストラエンブレム

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しかも重賞にもでてきます、なかなか強い!!

今後も楽しみです(*’▽’)♪

昼☆スタ オリハラでしたぁ~

 

涙を流したいあなたへ

昼☆スタ オリハラです。

今回は申し訳御座いません。

アストラッチャと全然関係ないお話です。

■最近涙を流してないな・・ という方、ぜひ読んでみてくださいませ。

この美談、実は以前にも投稿させて頂いたのですが、アストラッチャの女の子の数名から「泣いちゃいました」 と言われた内容です。

 

とある馬と とある騎手の。

競馬史上最大の美談でございますm(__)m

↓では、、、どうぞ↓

 

今から30年以上前 キーストンという馬がいました。

ゆくゆく東京優駿を勝利し、ダービー馬になる馬ですが、

デビュー前の馬というのはブラッドスポーツの為、血統により期待のされ方がまったく違います。

このキーストンという馬は世間にまったく注目されていない。

いわゆる期待されていない馬でした。

時を同じくして『冴えない騎手』がおりました。

山本正司ジョッキー。競馬の世界も上下関係の世界です。

先輩ジョッキーがたくさん所属している舞台で、新人ジョッキーの山本は、まったくいい馬を回してもらえず、冴えない騎手生活をおくっていました。 キーストン号と出会うまでは。

とある日、山本騎手に声がかかります。

「山本、この馬みてやってくれ。名前はキーストンだってさ。脚も曲がってるし、まぁどうしょうもないだろうけどなw」

こんな扱いで巡ってきた馬がキーストンでした。

身体は小さく、脚が少し曲がっており、歩様が少し変な馬でした。

先輩騎手、周りに笑われる中、山本は一生懸命キーストンの世話をしました。調教がつけられないならと、とにかく歩かせないと・・と引き運動を長めにとったり。と。他の馬と騎手とは明らかに違う闘いがはじまりました。

 

 

 

時はたち、人馬は悔しさをバネに成長。

人馬の絆はとどまる所を知らず、デビュー戦を10馬身差の大差勝利、そしてそこから瞬く間に5連勝。レコード優勝3回、うち2つはコースレコードという凄まじい馬に成長しました。

皐月賞トライアルの重賞「弥生賞」を3馬身差の圧勝。

山本は重賞初勝利です。

ここからは夢の大舞台へ・・・皐月賞・・。

迎えた皐月賞は、嘘のような惨敗。14着という着外で終了。

敗因は、「騎手の騎乗ミス」

山本はこの時、はじめて騎手やめたほうがいいんじゃないかな・・

と落ち込んだそうです。そして、相棒キーストンに、

「お前は凄い馬だ。俺が上手く導いてあげられなかった・・・ごめんな・・本当にごめんな。」と馬に話かけたそうです。

そしてキーストンも、山本に応えるように、話かけたといいます。

「お前のせいじゃないよ」 と。

 

 

 

この敗戦が実に面白くない人がいます。

そう、馬主さんです。次走は誰もが夢みるダービー。

馬主は調教師に言いました。

「騎手を変えろ!ダービー制覇がかかってるんやぞ!」と。

現代のダービーの優勝賞金は2億。馬主の言い分もごもっともでした。

 

 

騎手と馬の絆は引き裂かれそうになりました。

そんな時、二人の頑張りを誰よりも知っている山本の師匠と調教師は。

馬主の元へ出向き、お願いを乞うたそうです。

「キーストンには山本が一番合っています。ほかの騎手では勝てません。山本に乗せてやってください。」

連日にわたる訪問に馬主も折れ、ついにダービーでの手綱は山本が変わらず握ることが決定しました。

 

 

 

ダービー当日。人馬は不良馬場の中をものともせずに、見事に日本ダービーを制覇しました。山本はこれにより「史上最年少ダービージョッキー」となり、騎乗依頼もこの頃から増えていきます。

相手も強くなり、キーストンも悪戦苦闘を繰り返しながら、順調に勝利を重ねていきます。

この頃からあがった話で、このキーストンという馬は自分が負けてしまったレースで、関係者ががっかりしていると、自分のせいでみんなが・・といわんばかりに元気がなくなり、体調を壊したりということもしばしばあったそうです。山本の気持ちが、馬にも伝わっていた1つの証拠でした。

 

 

この人馬一体のコンビは、これからも活躍していくはずでした。

 

 

 

そして事件は起こります。

1967年 阪神大賞典

このレースでもキーストンは一番人気。

山本を背中に気持ちよく先頭を走り抜けていきます。

誰もがキーストンの勝利を確信した第四コーナー後。

この結末を予想した人はいませんでした。

 

 

 

 

↓【ニコニコ動画が見れる方】↓ 是非!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3626266

 

 

 

 

馬は前脚から崩れ落ちました。

骨折による競争中止。

通常、馬は骨折を発症すると、激痛で暴れまわるのが通常です。

ところが・・・ キーストンは・・・

自分の激痛に耐えながら、3本脚で騎手の元へと

一歩 一歩 と 近づいていきます。

騎手が無事か・・・ ただその一心で。

その時の光景を山本は。

「あー、えらいことになった、と思いましたが、気がつくとすぐそばに、キーストンがいたんです。ということは、そこから離れていったのに、また僕のところに帰ってきたわけですよね。そういうことは朧げに理解できました。
それからキーストンは膝をついて、僕の胸のところに顔を持ってきて、鼻面を押しつけてきました。ぼくはもう、夢中でその顔を抱きましたよ。
そのあと誰かが来たので(中略)その人に手綱を渡して『頼むわ』と言ったまでは覚えてるんですが、また意識がなくなりました」

と 話します。

 

 

 

山本が意識を取り戻し、叫びました。

「キーストン!!キーストンは!!!」

誰もが首を横にふりました。

山本は医務室に走りました。

そこには、安楽死処分をされた後のキーストンが横たわっていました。

誰もしゃべらない沈黙の中、キーストンの安楽死を行った獣医が口を開きます。

「この子はこの小さなからだで注射をすると普通5分ほどで死んで­しまうのですが 15分もたえていました。痛いだろうに鳴き声もあげずにたえてい­ました。 長い間、獣医をしてきましたがこんなすごい馬はじめてです。」

それを聞いた厩務員のひとりが・・・・つぶやきました。
「山本さん・・・・まっとったんやなぁ」と。
それを聞いた山本さんはキーストンの首にだきついて
いつまでも泣­き続けたそうです。

 

 

 

 

そして同時刻。競馬場も異様な空気に包まれていました。

レースを見ていたファン達がJRA職員に、、

「キーストンを殺さないでくれ!お願いだ!」

多くのファンが暴動を起こしていたのです。

暴動を起こしている方も、それを止める職員達も、もう全員が涙を流しながらの問答だったそうな。

 

馬のファンがいる。騎手のファンもいる。

こんなスポーツは競馬だけだな。と私はおもいまふ。

 

 

ちなみに、アストラのスタッフは動物好きが多いです☆

社長はご存知の通り「愛犬家」で有名ですが、動物を飼っているスタッフが結構多いです♪女の子も犬飼いたい!または飼っている子が結構多いですね♪

 

 

 

昼スタ☆オリハラでした<(_ _)>

 

昭和の日♪

いよいよ本日からGWに突入ですね♪

今日は【昭和の日】

古くは昭和天皇時の【天皇誕生日】です。

昔はこの日に競馬の【天皇賞】が行われていたと記憶してます♪

それも今は昔♫

皆様、GWはどのようにお過ごしでしょうか?

行楽・レジャー・楽しみ方はそれぞれですが、お時間ありましたら・・

【デリヘル】もね♪

人気娘が多数在籍♪

是非ともお気に入りの女の子をお探し頂ければと思います♪

アストラッチャ本日の出勤表は⇒『コチラ』

俺のマドンナ本日の出勤表は⇒『コチラ』

 

 

競馬~忘れられないレース編~⑤デュランダル

昼スタッフのオリハラでっす☆彡

この上記の☆彡マーク。実は私の癖でして。

メール会員様!このマークの入ったメールが届いた時はだいたい私がメールを作成させて頂いております(笑)

さて・・本日の主役はっ・・・コヤツですっ!!!↓↓↓

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ド派手なメンコが印象的!ュランダル です♪

聖剣 や 伝家の宝刀 などなど・・異名がたくさん!!

別名『鼻たれ池添を漢にした馬』でございます!ww

実は個人的に—ウチのスタッフを馬で例えると?!—何!?

みたいなネタも作っていたのですが、、、

私の中では『当店の社長のイメージがこのデュランダル』でした!

ぁ、ちなみに私は『フェノーメノ』でお願いします(笑)

 

ではこのデュランダルの思い出のレースはっ!!

2003年のスプリンターズSです!ご覧ください☆

※デュランダルは8番(黄色い帽子)最後方です!

デュランダルとは刀の名前でお馴染みですが

凄まじい切れ味はまさに刀!!

俄然前が有利なスプリント戦で最後方スタンバイ。

上がり3ハロン33秒1の鬼脚でぶっ飛んできます!

※ゴール後の池添のガッツポーズが若干いらっとしますw

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デュランダルは非常に気性が荒く、ゲート内で落ち着きを保てずスタートがうまく切れない傾向があり、3歳時に騎乗した武豊が調教師の坂口に「この馬は後ろから行って大外を回った方が走る」と進言したこともあり、以降馬群の大外を回って追い込むレーススタイルが定着しました。

そして・・・2013年7月7日にこの世を去ったデュランダル。

種馬としてもまだまだこれからの馬だったと思います。

その血がやがて受け継がれ、いつか聖剣に届く力を・・・

ありがとうデュランダル!!

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競馬~忘れられないレース編~④ブロードアピール

昼スタッフのオリハラです( `ー´)ノこんちゃ!

本日はっ、芝レースばかりなので砂(ダート)のレースから☆彡

今回のレースは2000年の根岸S(GⅢ)!

もう16年も前なんですねぇ、、あ・・わたしまだ当時10代です(笑)

主役のお馬さんはっ・・・コチラ☆彡↓ ↓ ↓

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砂に目覚めたサンドガール! ブロードアピール!

GⅠ馬ばかり紹介してきたので、若干マイナー?な印象ですが。

彼女は凄いです!凄さの秘密はキレです☆

今回ご紹介のレースは彼女を一躍有名にしたレースで、

ユーチューブにあがるコメントは・・・

【競馬わかんないけどこの馬がすごいのはわかる】

こんな意見が多いですね♪

最後の直線まで最後方にて追走。

(基本、砂(ダート)レースは前にいった馬が強い傾向があります)

直線でみたものはっ?!

 

そしてもう一点注目してほしいのは、アナウンス!!

実況は青嶋アナで、このアナはいい時とダメな時が両極端!!

競馬は実況で熱の入り方がかなり変わります。

よくみていた青嶋っ!!必見です♪

※ブロードアピールは13番(オレンジ帽子)です。

↓   ↓   ↓

 

砂で上がり3ハロン34.3は衝撃的!!

しかも騎手はハナタレ武幸四郎!(武豊の弟です)

凄まじい切れ味です(*ノωノ) そしてまぁ、青嶋が外に気が付くタイミングが神!

残念ながら子供はあまり活躍しておりませんが、、、

こんないいレースをまた見たいですね☆

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鉈の切れ味 ブロードアピール でした( ゚Д゚)ハッ

 

競馬~忘れられないレース編~③ナリタブライアン

どうも!昼スタッフオリハラです(^_-)-☆

『忘れられないレースシリーズ』も第三弾!

ついにあの【有名レース】の登場です☆

主役はもちろんこの人(馬)!!!

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通称【シャドーロールの怪物】 ナリタブライアン です ♪♪

お兄さんもアイドルホース ※ビワハヤヒデ

皆様ご存じのとおり、この馬は【歴代5頭目の三冠馬】です!

ではここで歴代牡馬三冠馬を通り名と一緒におさらいしましょう。

1941年 【黒鹿毛の勇者】 セントライト

1964年 【最強の戦士】 シンザン

1983年 【奇跡の豪脚】 ミスターシービー

1984年 【皇帝】 シンボリルドルフ

1994年 【シャドーロールの怪物】 ナリタブライアン

2005年 【英雄】 ディ-プインパクト

2011年 【金色の暴君】 オルフェーヴル

豪華すぎますね!

無敵無敵のブライアンでしたが、3冠獲得後の春に脚に故障を発生。

一気に下降し、『もうあの馬は勝てないよな』と世間からの信頼を落とします。

その年、菊花賞を勝ち上がってきた、新星上がり馬マヤノトップガンと有馬記念で直接対決!

結果、マヤノトップガンが有馬記念を制覇!(ナリタブライアンは4着)

そして1996年春、あの伝説のレースが・・・!?

そう阪神大賞典です。このレースで再びブライアンVSトップガン。

前走の有馬記念をみると、誰もが思いました。

【ブライアンはトップガンには勝てない】と・・・・

栄光の3冠馬、屈辱の2番人気。

意地を見せつけたのは【3冠馬の誇り】でした ↓どうぞ↓

※ナリタブライアンは2番(黒) マヤノトップガンは10番(桃)

結局、このレースの後にナリタブライアンがレースで勝つことはもうありませんでした。

しかし、我々は確かに見ました。【漢の意地】というものを。

その後1997年に種牡馬となりましたが、翌年の1998年に腸捻転と胃破裂で死亡。

もっとたくさんの仔馬が見たかった・・・

悲劇のヒーロー ブライアン ありがとう

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競馬~忘れられないレース編~②サイレンススズカ

昼スタッフのオリハラです♪

昨日、おとといと福島競馬場へ遠征してまいりました!

2年ぶりでしたが福島はやっぱりいいですねぇ。

あ、モチロン負けましたけどねw

現地に行った時はまぁ勝てるとは思っておりません。

楽しければOKです(-。-)y-゜゜゜

 

では今週は緑のメンコといえば?!このお馬さんです↓↓↓↓↓

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通り名はすごくたくさんありますが。

【異次元の逃亡者サイレンススズカ】です♪

 

天馬サイレンススズカは桁違いのスピードを持つお馬さんで、

競馬を知らない人が見ても『なんだ!?この馬?!化物かっ?!』

ていうのがわかるレースが数多くございます。

この馬をみることによって、『ああ、競馬って楽しいの最後の直線だけじゃないんだ』

というのが証明されます♪チョイスレースは

1998年 金鯱賞

注目すべくはカメラを引いた時の上部の縦長・・・・

これは相手が弱いわけではありません、ご覧ください♪↓↓↓↓↓

【サイレンススズカは5番です♪】↓↓↓↓↓

 

 

何回みても圧巻ですなぁ・・・。

ずっと一人で走っているので、もはやレースをしている感じがないです。

この後も連勝を重ね、最終的にこの馬の子馬をみたかったのですが、

この後の天皇賞(秋)にて、サイレンススズカは天まで走って行ってしまいます。

沈黙の日曜日・・スピードの向こう側まで走って行ってしまいました。

北海道に立派なお墓があります。いつかいきたいんですよねぇ・・・。

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社員旅行で北海道案がでているとか・・でていないとか・・・

うーん期待!(笑)

このサイレンスが戦死した時に、主戦騎手の武豊はかなり荒れたそうです。

もはや酒に逃げるしかなかった様子で、本当に悲しんでいました。

サイレンススズカのイメージ画で、ものすごく気に入ってるものがあります。

携帯の待ちうけにしてるのですがそれがコチラ↓↓↓↓

音速の逃亡者

悪魔に魂を売り、化物の力を解放した!みたいな迫力がGOOD!

とてもいい絵です、見蕩れてしまう。

【異次元の逃亡者】サイレンススズカでした♪

競馬~忘れられないレース編~①オルフェーヴル

どうも!昼スタッフのオリハラです♪♪

いやー、夏は【競馬担当者】としてはネタが尽きる季節です。

もちろん夏競馬も面白いんですけどね、、記事にするなら

やはりGⅠシーズンですな・・・(笑)

 

というわけで今回からはいろんな意味合いになりますが、

忘れられないレースをご紹介していきます!!

 

たくさんあるのですが、最初はわかりやすく、それでいて有名な彼から!

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【平成の暴れん坊将軍 オルフェーヴル様】から♪

競馬通なら当然「顔をみるだけでわかる馬」ですな!

ただ、チョイスしたレースはGⅠではありません♪♪

 

この馬の場合はだいたいのレースにいろんな見せ場があります。

今回は『化物っぷりを再認識させられた前代未聞のこちらのレースから』

 

2012年3月18日 第60回 阪神大賞典(GⅡ)

このレースをみた人からのツイートはこんなカンジ。

◎漫画の世界だけだと思ってた

〇大丈夫なの?この馬wwww

▲池添には荷が重い

△歴代で一番強いんじゃない?

 

百聞は一見にしかず

まずはご覧頂きましょう↓↓↓↓↓

※3000メートルの長距離の為、短縮番です。オルフェーヴルは12番

https://youtu.be/O49hrystiLc

これもんですよwwwwww

そう、ただ強いだけではここまでの人気の馬にはなりません。

伝説があればあるほどファンは増えるもの。

これをTVでみていたボクは涙がでました。

(2着で馬券が外れたのもありますが 笑)

 

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ではなぜこんな現象が起こったのか?

正直わかりません。只言えることは、オルフェ様はこのレースまで

差しや追込といった、後方から行く競馬しかしたことがありません。

池添騎手の話もふまえながら推測をすると。

先頭にたった時点で、オルフェ様はレースが終わったと勘違いをして

ファンサービスの為に外ラチのほうに向かっていった。

が・・・そこに通過する馬群がみえて

「お前らなに俺様の前を走ってるんじゃあああ!」と猛追

先頭⇒ブービー⇒先頭 と わけのわからぬ走りになる。

こんな感じだと思われます。2着に敗れはしましたがあの状態から

そこまで追込カレはもはや化物

キッチリ追ったら勝てていたと思います(騎手も不安になり精一杯は追ってない)

 

 

こんな馬がまた現れるのでしょうか?

「強さ」と「危うさ」は紙一重、金細工師オルフェーヴルでした♪

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