パチスロ記~⑳大合唱始まる~

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いきなりスミマセン。どうも岡嶋です♪

ユニバーサル系の機種が幅を効かせていた4号機初期に於いて、

外すことのできない機種が今回の主役です♪

 

コイツです♪

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ニューパルサー(山佐)

 

そう、ご存知大量リーチ目がウリの山佐が!

ユニバーサルに対抗すべく総力を結集して送り出した最初の4号機です♪

0号機から引き継がれてきた【パルサー】シリーズの完成形がここに!

 

スイカ・土星など、緑色の図柄がリーチ目の肝となる重要度が高い図柄でしたが・・

遂に!こちらが実際にBIG図柄に昇格!

キャラクター路線の元祖として、BIG図柄に【カエル】(やっぱり緑w)を採用。

 

7図柄とカエル図柄で別のファンファーレが採用され、更にサウンドを活かす為に、

パチスロ史上初となるFM音源を搭載!

迫力のある低音域に加えて、【カエル】を揃えた時にはファンファーレとは別に・・

『ゲロゲロッ!ゲロゲロッ!』とカエルの鳴き声まで再現♪

 

高設定域での機械割も高く、爆発力もナカナカのもの。

自身も数回経験しましたが、抜群の安定感と伸び続けるコイン。

一日にいっぱいリーチ目を拝めて、獲得も4~5000枚が見込めてウキウキでした(笑)

 

また、微弱ながら4号機の特徴とも言える技術介入要素も盛り込まれ、

小役の減算値を利用した設定判別が可能になった!

私自身も初めて設定看破を意識したのもニューパルでした。

※設定判別に関しては後に別機種の回に詳しくお話ししたいと思います。

 

以上、4号機としてはかなり完成度の高い機種として華々しくデビューを飾ります♪

 

 

さて、山佐と言えば?

そう、大量のリーチ目です(笑)

本機にも1000通りを超える大量のリーチ目が搭載されていました。

ザックリご紹介すると・・

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上はあくまでもメーカー発表のザックリです(笑)

 

代名詞とも言える7図柄のケツテンもモチロン継承。

【スープラ】から継承された【ゲチェナ】が世間に浸透したのもニューパルから。

 

マニアックなリーチ目?

えぇ、いっぱいありましたよ。説明しきれないくらい・・(笑)

山佐伝統の成立ゲーム限定のリーチ目等もあったり・・

 

でも、結論から言いますと・・

現在では当然の様に採用されているチェリーからの対角挟み形などの元祖となったのがニューパルだったと思います。

 

でも、前作の【ビーパル】を愛し続けた私にとっては若干物足りなく感じて・・

えっ?どこがって?

まぁ、話せば長いんですけどね・・

左リールにボーナス図柄が無いとリーチ目にならないんですよね。残念ながら・・

 

左リールにオレンジ・プラム・オレンジからのオレンジのV型停止目とか・・

左リールにプラム・オレンジ・プラムから中リール上段7&右リール下段7とか・・

 

こ~ゆ~目でドヤ顔で下皿のコインを箱に移すのがエクスタシ~~なのであって・・

ちょっとね・・

 

でも、世間の反応は正反対!(笑)

爆発的な人気を博し、全国各地の殆どのホールに設置が進み、

累計設置台数はなんと22万台!

 

この記録は【あの機種】が破るまで実に10年以上!売上&設置台数記録を維持し続ける事になります!!

 

初期の4号機時代を大量リーチ目機種の全盛期へと導きます♪

 

しかし、あまりの人気に異常事態が発生します。

 

山佐自身も後継&キャラクター路線の拡大として・・

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【ダイバーズ】

キャラクターはカメ!やっぱり緑!ゲチェカメを更に浸透させた隠れた名機。

 

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【ピンクパンサー】

なんと!あのピンクパンサーをスロット化!ピンクのキャラクターは初めて!

 

等の新機種と【ケロケロパルサー】や【ワンパクパルサー】等の後継機種を発表!

だがしかし!

山佐の営業マンが新台を薦めても断られる。

何故ならニューパルを外したくないから!

こんな事態にまでなっていたそうです(笑)

 

全ての客層に長く幅広く愛された名機。

今回はニューパルサーのお話でした♪

 

次回!

山佐の独走を止めたのは、やはりユニバーサルだった!

次回から技術介入シリーズに突入です♪

お楽しみに♪

 

 

パチスロ記~⑲夏の日の君に~

ど~も、ど~も♪

最近、全く勝ててないのは3号機編をハショッたからか?

などと思い始めている岡嶋です♪

 

さて、前回から登場した4号機ですが、年が変わり、1993年に入ると・・。

既存の日本のメーカーからも続々と4号機の発表&導入が開始される。

 

先ずは前回登場のチェリーバーでエレクトロコイン社に技術協力をし、

4号機時代の先駆者となったユニバーサルから・・

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SOLEX(ソレックス) ユニバーサル販売

チェリーバーを更に日本向けにチューンナップされた。

同機にもREGボーナスは無く、BIGと『ベルラッシュ』と呼ばれるシングル集中役の組み合わせ。

ボーナス成立のフラッシュ告知が多数搭載された。

個人的に好きだったのは、一瞬リール全体が消灯してすぐさま点灯するフラッシュ。

打ってると逆に一瞬全体が光った様に見え、『眩すぃ~!』とか言ってました(笑)。

 

更にはコンチネンタルの後継機との前触れで登場したのが・・

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オリエンタル (ユニバーサル販売)

集中役を無くし、オーソドックスなAタイプ仕様に。

行って→戻って←からの→また行って~と、

一往復半するフラッシュが好きでした。

 

続いて系列のメーシー販売から・・4号機初のBタイプが登場!

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Tropicana(トロピカーナ)

Bタイプ&REG無し!シングルも存在するが発生率は低く集中役も無い!

という仕様だけあって、とにかく当たりがメッチャ軽い!

高設定台に座ると、マジでポコポコ当たる!

その分、獲得枚数も少ない(250~270枚)ので、ノマれるのも早かった!

しかも当時は交換率が低く(当時は7~8枚交換が主流)、中間設定でもジリジリとチンタラ負ける台でした(笑)。

でも、初期の4号機ではかなり打った方かな?

 

まさに1993年の夏ごろまではコイツに夢中~!いきなり恋してしまったよ~夏の日~の君に~♪

ってな感じでした(お約束)。

 

でも、人気はイマイチで曲と一緒で一発屋だったような記憶がするな・・(笑)

 

ところで!話は変わりますが・・トロピと言えば?

私より少し年配のスロッターさんならご存知でしょう♪

 

そう!1.5号機時代の吸い込み方式の名機♪

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Tropicana7 (トロピカーナセブン)に搭載された

前兆突入時に発生するリールのスタートの【遅れ】です!

 

この【遅れ】、トロピ7の実機も打った経験が無く、

4号機のトロピに継承されているかの確認もできていませんでしたが・・

実際、どうだったんでしょうか?

 

スタート音の【遅れ】はかなり敏感に察知できるのですが・・

動画で見てもほとんどわからないレベル・・。

 

 

まだまだトーシロレベルだった私には分かりませんでした(泣)。

 

さて!4号機はまたしてもユニバーサル系列が主導権を握って寡占状態になっていくのか!?

 

・・んなワケありませんよね(笑)。

私の大好きなあのメーカーが指を咥えて黙って見てる筈が無いですよね?(笑)

 

次回!一世を風靡したアイツが登場です!お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

パチスロ記~⑱夷敵襲来・4号機登場~

どうも♪岡嶋です♪

 

今回から遂に4号機編突入!

パチスロ史上、最高の時代とも最悪の時代とも言われる時代に突入します。

 

でも、最初の4号機の触れ込みは若干違うモノがありました。

それは・・

『初の海外メーカーの日本市場への参入』というモノでした。

そんな前振れで鳴り物入りでデビューした4号機第1号機がコチラ♪

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チェリーバー エレクトロコインジャパン(ECJ)

イギリスの遊技機メーカー、エレクトロコインジャパンの日本法人として新規参入した。

もともと友好関係にあった日本のトップメーカー、ユニバーサルの技術協力を得て、

導入から人気を博した台である。

 

ほぼ時期を同じくしてアメリカから参入した「IGT」が

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ベガスガール

を発表。

パチスロ業界の黒船襲来かと話題を呼んだ。

 

しかし、販売こそ日本のパチンコメーカー(三共)の協力を得たものの、

技術的な後ろ盾を持たなかった為、ゲーム性の完成度で疑問符が付く。

結果的にユニバーサルの協力を得て、日本向けな要素が多く盛り込まれた

チェリーバーに人気が集まることに・・。

 

4号機導入にあたって変更された項目は以下の通り。

(1)リプレイ(再遊技)機能を追加(投資速度を抑える、コイン持ちアップ)
(2)ビッグボーナスが「純増方式/期待値方式(任意)」から「期待値方式」のみに変更
(3)JACゲーム当選回数が、「6回」から「8回」に増加(REG枚数が90枚から約120枚に)
(4)JACゲーム判定タイミングが、「1リール/3リール(任意)」から「3リール」のみに変更
(5)シングル集中のパンク確率上昇
(6)ボーナスフラグ成立後の「等倍返し」禁止
(7)ビッグボーナス後のオートリセット機能を許可
(8)1社の機種販売制限(3号機=3機種まで)を撤廃
(9)ボーナスフラグ告知機能を許可
など

 

3号機時代に横行した裏モノへの対策としてセキュリティ面が強化されている。

 

中でもやはり特筆すべきは(1)。

リプレイ(再遊戯)機能の追加であったでしょう。

 

今でこそ慣れましたが、当時はとにかくストレスにしかならなかった記憶があります。

 

後に『リプレイはずし』や『モード移行』のカギになったり、『リプレイ3連』でストック解除!など、

多くの場面で活躍するリプレイ君ですが、当時はかなり厄介がられていたんですね(笑)。

 

話戻りまして・・。

4号機第1号の称号を得て登場したチェリーバー。

実は新要件の良いところを集めたなかなかの名機だったんです!

・初のリールフラッシュによるボーナス成立の告知。

・変則打ち時のビタ止まり制御によるリプレイ外し。

・期待値方式による。BIG中の大量獲得。

など、後に定番となる『技術介入』要素がふんだんに盛り込まれていました。

 

ただ、シングルの集中『チェリーラッシュ』のパンク確率も上げられていたので、

集中の爆発力はなく、単なるオマケ程度のものでした・・。

 

しかし!このチェリーバーを境に、新要件の魅力を引き出し、

爆発的な人気を博す数々の名機が登場することになる。

 

次回から懐かしの名機が登場!自身の経験談を交えながらお届けできればと思います。

では、また。

 

 

 

 

 

 

パチスロ記~⑰3号機総集編~

どうも♪岡嶋です♪

 

連日暑いですね~(汗)

一日中エアコンの効いた部屋で寝ていたいですね~♪

でも、そうすると翌月の電気代の請求書がねぇ~♪

 

さて、数回にわたって書いてきた3号機シリーズ・・。

同世代の方には、ちっとは懐かしいなぁ~って思って頂いてますかね?

 

そろそろ記憶に自信が持てなくなってきている事と、

4号機を書きたい願望が自身の中に芽生えてきたので・・(笑)。

裏モノ&3号機は今回で打ち止め!

あぁ、こんな台もあったねシリーズでまいります!

 

細かいツッコミ入れんといてや!

では、3号機総集編!一気にどうぞ!

 

【とにかくスベリまくり】

上段で停まっても全然OKなのに、下段までスベる・・。

右上がりでテンパイしても全然OKなのに下段までスベる・・。

何で7図柄がピンクなんだ?

小役が汗かいてるからじゃねえのか?

シングル&集中役確率カットの裏VERが名機の名を汚した!

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アラジンⅡ&Mr.magic(サミー工業)

 

【2号機の方が良かったな】

盤面押しが出来ない時点で裏モノ行きしか道は無かった(笑)

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Musashi-Ⅱ(パイオニア)

 

連チャンよりも・・普通に・・銀河ゲーム(集中役)が好きでした。

スタートレバーが無く、スタートボタンだったのはアリでしたけどね(笑)

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デートライン銀河Ⅱ(興進産業)

 

【検定取り消しの爆裂マシン】

BIG終了後5G以内に小役成立で連チャン?

したら、小役揃ったら・・

『リノです。もう出ます』って言ってるようなモンだね(笑)

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Reno(ニイガタ電子)

 

はぁ・・・、こんなモンですかね?実際に打ったのは・・。

 

まぁ、正直言って谷間の時代でしたね(笑)

なので、あまり引っ張りたくなくなったので今回で終わりにします♪

 

次回からは遂に!(って程の事でも無いですがw)

4号機時代に突入!

パチスロ黄金期を迎え、幾多の名機がゾクゾクと出現します♪

お楽しみに!

 

さぁ、今日も無料の冷房空間を求めて!

元気にパチ屋に向かいましょう!

 

パチスロ記~⑯怒涛の流星拳~

どうも♪

3号機は裏モノばかりで嫌い!と見せかけながらも

結局一通り手を出している(いた)岡嶋です♪

 

さて、今回登場するのは・・。

 

【ペガサス】

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ギリシア神話に登場する伝説の生物である。鳥の翼を持ち、空を飛ぶことができる馬とされる。

 

岡嶋がスロットを打ち始める以前の1.5号機の頃、一世を風靡した台が存在した(らしい)。

ニューペガサス

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(パル工業・1.5号機)

・「差枚数吸い込み」によるボーナス判定方式を採用していた(らしい)

・ビッグボーナス時のBGMは、ショパンのノクターン(「夜想曲 第2番 変ホ長調」Op-2)。

大変美しいメロディで、多数のノクターン中毒患者を生んだ(らしい)

・逆押しで遊戯するのが主流だった(らしい)

理由1:差枚数吸い込み方式のニューペガサスの場合、敢えて逆押しで小役を揃えない方がボーナスに早く到達する(らしい)。

理由2:順押しと逆押しで別のリーチ目が存在し、逆押しでも判り易いリーチ目が出現した(らしい)。

 

因みにBIG中は7の3つ揃いが15枚役になっており、狙うと毎回揃って有難味が半減していた(体験談)

 

何や!打ったことあるんやないかい!って?

えぇ、何も知らずに順押しで狙ったらBIGが揃って単発で終わって恥ずかしくもつまらない思いをしたことがあります。

確かにノクターンはのんびりと美しいメロディで癒されて最高でした(笑)

 

そのニューペガサスの後継機が登場するとあっちゃ、打たないワケにはまいりませぬ!

いざ、天馬に挑戦状を叩きつける刻来たる!

と、金曜の仕事帰りに打ちに行きました。

 

(話、変わりまして・・)

この日の同行人は当時の仕事で師事していたAさん。

仕事は見て覚えろ!技術は自分で見て盗め!がモットーな方で、

まぁ、ロクに教えてもくれないくせに仕事にも身なりや立ち振舞にも厳しい方だったので、

『何?そんなのもできねぇの?』

『何だ!そんなんじゃ使いものにならねぇな!』

『そんなんじゃ世間じゃ通用しないんだかんね!』

『嘘じゃないかんね!』

『おぉ!そんなんだかんね?本当だよ?』

とまぁ、当時はとにかく何をやっても怒られてました。

(アァ・・オモイダスノモ オゾマシイ)

 

日々のストレスが限界に達し、会社のトイレの壁に犯人不明の巨大な穴が開いた頃(笑)、

珍しくAさんが休憩時間に趣味の話を切り出してきました。

『何?お前、スロットやんの?』

『んじゃお前、ペガサス知ってっか?ペガサス』

『んじゃお前、教えてやっから今日、帰りに行くか?』

 

以上が、この日の経緯になります(笑)。

 

場所は〇槻駅前、今は無き【挑戦者】的な名前のスロ専門店。

以前登場したバニーガールで何度かお世話になった店です。

 

いざ、ご対面♪

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【ペガサスEXA】

(パル工業・3-1号機)

Aタイプかと思いきや実はシングルボーナス搭載で、シングルの集中役をも搭載していた。

しかし、シングルのJACゲームが50%で外れるというなかなかの性悪天馬。

なので、集中なんぞ引いてもちっとも増えないし、ちっとも嬉しくない

 

しかも!ペガサスの代名詞とも言えるペガサス図柄。

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コイツ↑↑↑↑

ニューペガではREG図柄だったのに今作では単なる15枚小役!

(リーチ目には絡んでいましたが・・)

今作のREGは7・7・ペガサスでした

最早、天馬どころか、駄馬である(笑)。

 

右から押して小役を全て取りきるDDT打法の効果がバリ高という技術介入要素も取り沙汰されてましたが、

当時は一部のプロ連中が行っていたのみで、ほぼ話題にもならず・・。

 

必然的にシングル&集中の確率を極限までカットし、

ボーナス連打型の爆裂裏VERへと生まれ変わっていったのです。

 

この日打ったEXAはまさしくその爆裂VER。

なんとなくペガサスと目が合ったように感じた台に座り(何じゃ、そりゃ?)、

打ち始めて投資が5~6,000円、初BIG獲得!

チョロチョロ連チャンもして一先ず安定の持ちメダル遊戯状態に・・。

 

その時である!

 

私の肩をチョンチョンする者が現れる。

振り返るとそこにはAさんが立っている・・。

 

『入った!合わせてくれ!』(←揃えてくれと言っているらしい)

『えっ??』

何と!仕事はパーフェクトなAさんは目押しができなかった!(大笑)

 

『何だよ。教えてくれるんじゃなかったのかよ・・』(心の声が!)

『何?目押しもできねえの?』(心の声が!)

『そんなんじゃメダルの無駄だな!』(心の声が!)

『そんなんじゃ勝てねぇんだかんね?本当だよ?』(心の声がぁ~っ!)

 

と、心の中で一通りツッコミを終えた頃・・。

恐いばっかりだったAさんに親近感を覚え、無駄な力が抜けていく・・。(笑)

 

すると台の連チャンモードは一気にヒートアップ!!

 

たまにAさんの目押しのお呼び出しで時間を取られるものの・・(笑)。

 

7がテンパる⇒あっ!キタ!⇒狙う⇒揃う⇒キュウキュウキュウ♪バ~~~~~~ン!!

BIG終了後、5~10G後・・

7がテンパる⇒あっ!キタ!⇒狙う⇒揃う⇒キュウキュウキュウ♪バ~~~~~~ン!!

この繰り返し(笑)

出るわ!出るわ!もう止まんねぇぜ状態に!

マジでこの位のペースでBIGを引きます。

 

気分もノリノリでこんな状態。

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小宇宙全開!目覚めるセブンセンシズ!

ハイ、ソレ違うペガサスねぇ~っ!

トイレに行く時間ももったいない!

遂に閉店まで実に4時間半、連チャンしっ放し!

 

一人残されて最後に計数機にメダルを流す・・

出ました自己最高記録!

8,848枚獲得!

 

Aさんの目押し時間さえ無ければ・・。

出るわけねぇよ!と思っていた万枚到達もあったのかも?

 

ただ、惜しむらくは当時の埼玉県の交換率が12.5円/枚(8枚交換)だった事ですね・・。

まぁ、だからこそお宝台に巡り合えたのでしょうが・・。

 

そして週明け♪

ドヤ顔で増長しまくったペガサスの翼は、Aさんという暗黒の教皇によってもぎ取られ、

仕事で反撃されることになる・・。

 

次回!残す3号機紹介も残り僅か!

果たしてどんな機種が登場するのか・・乞うご期待!

では、また♪

 

 

パチスロ記~⑮暴れ猫大行進~

どうも♪

男は包容力!岡嶋です♪

 

今回は裏モノ実践記PART2です。タイトルで若干機種バレしてますね・・(笑)

 

当時、行きつけにしていたパチンコ屋に遂に3号機が入る!

との情報を得て、新装初日は仕事(木曜)だったので、帰りに様子を伺いにホールへ・・。

導入されていたのはコイツ♪

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セブンボンバー (バルテック)3号機

ちょっぴりスケルトンな7図柄がテンパイするとバックライトが点滅するという

美しい演出が施された台でした。

 

新装初日だけあってメチャクチャ出てたんですが・・空き台は無く少し見物して帰宅・・。

 

次の日・・(金曜)。

 

近所の別のホールが新装開店と聞き、またまた仕事帰りにチェックに向かう・・。

コチラに導入されていたのはコイツ♪

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ワイルドキャッツ (アークテクニコ)3号機

コチラは対照的に愛らしい猫のREG図柄が採用された。

えっ?BIG中のBGM?

『猫踏んじゃった』に決まってるでしょ(笑)。

コチラも初日からメチャクチャ出てました。

 

図柄の配置やリーチ目等がほとんど一緒だったので、

系列メーカーの兄弟機であることは容易に理解できました。

が・・・!

 

この時期に同系列メーカーからの3号機の導入・・。

怪しさ満点です。

 

土日に備えて攻略本を買って帰宅・・。

早速!納得!

『ハイ、コレ裏確定ね~!』

 

セブンボンバー&ワイルドキャッツに共通して採用(?)されていたのは【貯金方式】!

 

なんとBIGボーナスの成立ゲームに7を揃えないと、一度成立したハズのBIGボーナスがRAM内部に取り込まれてしまう(貯金)

という代物だったのです。

 

どちらの機種もREGは成立ゲームで揃えなくても貯金はされません。

両機種の違いは、勝敗に直結するBIGの貯金する割合と放出の抽選方法でした♪

 

・セブンボンバーの場合♪

こちらは無条件でBIGフラグを貯金。以後は340分の1で連チャンフラグの抽選を行い(従って初当たりは1/5~600と激低)

当選すると貯金がなくなるまで43分の1で放出。連チャン当選時のおまけとしてBIGフラグが

一つ増える様になっていました。

これは連チャン中のコインのロスを補填したものだと思われます。

 

・ワイルドキャッツの場合♪

BIGフラグを引いた場合、成立プレイでBIGを揃えないと、77/128(約55%)の確率でフラグを内部に取り込む(貯金)。

残りの51/128(約45%)でBIG放出状態となり、内部貯金を36分の1?程度の確率で全部吐き出す。

なお、BIGを成立プレイで揃えた場合、内部貯金があっても連チャンはスタートしない

あくまでも、「貯金or放出」抽選を受けた場合のみ、連チャンの権利がある。というものでした。

 

コンチネンタルと同様に、2機種は裏モノにする際、メーカーが直接関与していたことが明らかになった為、

検定取消処分&以後3年間、新機種販売禁止処分となってしまいました。

そのため、禁止開けを待つ事なくアークテクニコは自然消滅してしまいました。

 

さて、翌日・・岡嶋兄弟が向かったのは果たしてドチラだったのか・・?

正解は・・。セブンボンバー!

理由は兄弟で異なっていましたが答えは一緒でした。

 

・兄(割と毎回目押ししてるタイプ)の理由♪

適当に打っていて誤ってBIGを揃えてしまった場合の連チャンの機会を逃してしまうかも?という

リスクの回避でしたが・・。

 

・弟(ブン回し命!のワタシ)の理由♪

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コイツの右手が!

なんかチョット手招きしてるみたいでムカつく!

絶対に裏返すと

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こんな穴が開いてるに決まってるぜ!

という幼稚な発想でした(笑)

 

当然ながら・・結果は兄弟揃って店に貯金をしてくるハメに・・(笑)

果たしてこの貯金が却って来る日はあったのだろうか・・?

 

あれ?タイトルあんまり関係無かったな・・まぁ、いっか(笑)

 

次回!【怒涛の流星拳☆彡】

お楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

 

パチスロ記~⑭裏モノ実践記1~

どうも♪岡嶋です♪

前回は久々にパチンコネタで失礼しました♪

 

今回からは3号機時代に自身が打った(打ってしまった)裏モノを機種毎に紹介していきたいと思います♪

 

PART①~ドリセブ編(吸い込み方式)~

とある日の仕事帰り・・。

フラッとパチンコ屋に寄り、新台を見つけて打ち始める・・。

コイツです♪

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ドリームセブンJr (高砂電器) 3‐2号機

しかし!いくら打っても台はウンともスンとも言わない・・。

 

気が付けば!初の3万ストレートNOボーナス!

『何じゃ、コリャぁ・・』

と、思いながらも・・意地になって打ち続ける・・。

と、ようやくBIGを引き当てる。

『でも、どう見ても低設定だろ?コレ・・』

『どーせ、即ノマレだろ?コレ・・。』

『まぁ、いいや!飲まれたら帰ろ!』

と思いながら打ち続ける・・。

 

すると・・。

クレジット内で連チャンする⇒ホッと一息・・。

またもやクレジット内で3連チャン⇒まぁ、あれだけハマったからね♪

またまたクレジット内で4連チャン⇒あれ?イケルんじゃね?

REGを交えてどんどん連チャンを重ねていき、チャラくらいまで復活・・。

既に何連チャンめかは覚えていない(笑)。

 

『連チャン終わったら帰ろ!』と決意を新たに打ち続けると・・。

コレがなんと止まらない!止まらない!

見る見るうちに放出されたコインは実に4000枚OVER!

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『何じゃ、コリャぁ・・』

今度は逆の意味で出てしまいました(笑)。

 

終わってみれば3万負けから逆に3万勝ちへの奇跡の逆転勝利♪

まぁ、打ってる途中に気付きましたけど・・

ハマリのキツさと言い、連チャンの凄まじさと言い、明らかコレ、

アレですよね(笑)。

 

ということで、帰宅後に攻略本で勉強!

どうやら、4000枚天井の吸い込み方式の裏モノだったようです。

メダルの投入枚数が天井に達するまでボーナスを貯め込み、

天井に達すると放出が始まるタイプだった模様。

どれくらい放出するかはケースbyケースだったようで、

この時より全然少ない枚数で終わってしまう事も、

逆に一撃5~6000枚OVERもあったそうです。

 

というワケで・・

この店の裏モノはその後は打ちませんでしたが、

実はこのドリセブ、結構面白い台だったんです。

 

赤と青の2種類の7図柄といい、

当時は珍しいメロンの小役など、結構画期的で・・

何よりコントロール方式のリール制御が良かったです。

基本的なリーチ目は7図柄の1直線型や特定の場所からの小役揃いでしたが・・。

別にリーチ目なんて出なくても良いんですよ(笑)

要は右リールがニュル滑りさえすればボーナス入ってる♪

という、単純明快なリール制御が大好きで・・

 

しかも!後にBIG中にBIGが揃ってまた最初からやり直しという、

【BIG1000枚抜き】なる攻略法も発覚!

(スグにホールに対策されて禁止事項になり、実践はできませんでしたが・・)

個人的には結構お気に入りの機種でした。

【1000枚抜き動画はコチラ】

 

近所に兄弟機のノーマルVERで設置している店を見つけ、

そちらには結構打ちに行きましたよ。

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マジカルベンハー (大東音響) 3-2号機

 

ドリセブが赤と青の7図柄だったのに対し、

3図柄を採用していた。(色は青)

 

でも、コイツの方も・・。

たまに朝と夕方に意味なく5連チャンしてたような気がするな・・。

まぁ、その辺はね・・。ファジーに行きましょ♪ファジーに・・♪

 

次回!PART2【暴れ猫大行進編】です♪

 

 

あとがき:ドリセブ系の楽しみかた(岡嶋兄弟編)

とにかく波の荒いイメージのあるドリセブ・マジベンでしたが・・。

ウチの兄弟が辿り着いた攻略法は・・愛!

『やぁ~さしく押すんだ!やぁ~さしく!』

『コイツ等、きっと恥ずかしがり屋なんだよ!ツンデレなんだよ!』

『だから!ハマっても台を許してあげよう!台を愛してあげよう!ボタンも優しく押してあげよう!

そうすればきっと心を開いて連チャンしてくれるよ!』

という、意味不明なモノでした(大笑)。

なので、ドリセブ・マジベンは女性という設定です。

第1停止ボタン⇒優しく♪

第2停止ボタン⇒コチラも優しく♪

そして!

第3停止ボタン⇒ことさら優しく押しながらリールに合わせてうなずく!

ボーナス成立すると⇒ニュル滑りしてリールがうなずきに付いてくる!

『ホラな!最後は優しい男に付いてくるんだよ!男は包容力だよ!』

とか、またしても意味不明なことを言いながら良く打ってました(笑)

『何じゃ?そりゃぁ・・』

お恥ずかしいですが・・実話です(笑)

 

では、また♪

 

 

 

 

 

 

パチスロ記~⑬久々にパチンコ~

 

毎週のように日曜になると兄弟で朝からパチンコ屋に向かう息子たちに刺激されたのでしょうか?

『おい、俺も連れてけ!』

とある日曜の朝に父親が言いました。

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『お父さ~~~~~ん!』

聞けば、父も若い頃からパチンコが好きだったらしい・・。

そういえば子供の頃、意味なく冷蔵庫に大量のチョコが入ってた日があったな・・。

つまりはそーゆーコトだったのね(笑)。

この一言がキッカケで・・。

この日は親子3人で朝からパチンコ屋に向かう事に・・(終わってますねw)。

 

息子たちはスロット狙いに走る中、父はあるパチンコの新台に向かう。

 

2時間後・・。

 

『おい、何か凄ぇ台が入ってるぞ!』

と父が呼びに来た。

『えっ?何が?』

と聞くと父はこう答えた・・。

『なんか、1万円が連チャンする・・』

『えっ?何ソレ・・』

と驚く息子たち・・。

見ると父は既に20000発(5万円分)を超えるレシートを持っていた。

 

目を輝かせた息子たちが父の打っている台に向かう・・。

そこにご鎮座ましましていたのは・・。

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フルーツパンチ! (大一)

大当たり確率は1/240。電チューの連動により出玉を増やしていく電役タイプと呼ばれる権利モノです。

メーカーの発表当時は新潟を中心とした中部地方や関西方面の一部で爆発的な人気を誇りましたが、

関東地方ではあまり設置店が多くなく、地方での人気が噂を呼び、関東地方へも設置が進んでいった。

 

初当たりの波も荒く、数珠連チャンでポコポコ当たるかと思えば、

突然に痛烈にハマる時もあり・・

波を見極めての台移動が楽しみの一つでもありました。

(結構、カマ掘られる事もありましたが)

 

ちなみに、ウチの父親は新潟出身です。この台に引き寄せられたのも宿命と言えるでしょう(笑)。

 

当たり後の流れは下記の通りです(分かりにくいかもしれませんが・・)

まず、大当たりしたら右打ちに⇒

右側一番上のチューリップに入賞するとスグ下のチューリップが開いて入賞(最大で1個で2回開き)

この入賞がラウンド獲得数になります。

(最大8Rまで。連チャンでラウンドが2ケタになるとFと表示された)

1ラウンドで一番下のチューリップが2回開くのが4回。

その2回開く時に入賞があれば、そのスグ上の両サイドのチューリップが5秒程度開放。

という流れで出玉がジャンジャン増えていきます。

 

最大の魅力は一撃4000発OVERの大量の出玉。当時の交換率でも1万円OVERが見込めました。

しかも!その大量出玉が保留玉1回転目で23%の割合で連チャンする!という射幸心煽りまくりの台でした。

もともとは3000発前後の出玉だったらしいですが、デジタルの回転率を下げ、出玉を増やし、

一発逆転を狙う仕様にするのが主流だったようです。

 

でも、何より最大の魅力は、その連チャンシステムでした!

 

フルーツパンチの大当たり図柄は0~9までの3つ揃い10種類。

3連セグの高速回転から左⇒右⇒中の順で停止していきます。

左⇒右でリーチがかかった瞬間から中のセグがコマ送りになるんですが・・

この瞬間が一番アツいんです!

詳しくはコチラでどうぞ!(初期セルです!)

 

中図柄には0~9の赤図柄と色違いの緑図柄(当たりではありません)、

それとダミー用のH図柄とF図柄の計22種類。

この22種類の中から!

各大当たり図柄ごとに5種類の『保1連チャン確定目』が存在していました。

コイツがリーチがかかる度にランダムに抽選されていたらしく、

5/22で約23%で⇒当たればダブル確定!となったワケです。

 

詳しくは忘れましたけど、上の動画の場合・・。

初当たり時の6のリーチに対して真ん中セグは赤4からのスタートなのでダブル確定!

(6のダブル目は・・忘れましたw)

ダブルの時のリーチは1に対して緑9からのスタートなのでトリプルにはならない!という仕組みです。

(1の時のダブル目は赤奇数1・3・5・7・9の5種類)

 

ただ、それもこれも保留玉があれば!の話・・。

先に述べたようにマジで回りませんからね・・。

リーチ中に玉を打ち続けていても、当たった時に保留玉があるのは50/50くらいで・・。

保留玉が無いとせっかくのダブルの権利が無くなってしまう・・。

 

しかし、打ち手もアホじゃありません。

 

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『させるか!コラぁ~!』

とラウンド獲得後に一時的に通常打ちに戻し、保留玉を獲得して再び右打ちに戻す。

という作業を繰り返し、自力でダブルを取りに行ったのです。

時には2ラウンド分の出玉を犠牲にしても・・。

 

この様に、打ち手の実力で無限の1万円連チャンが狙えたフルーツパンチ。

親子3人、ハマリにハマりました。

ちなみに揃いも揃って親子3人の最高記録は5連チャンです。

目撃したのは7連チャンが最高です。

 

もう一度打ちたいなぁ・・。

 

てなワケで・・今回は親子2代に渡って長期にわたり夢中になった名機。

フルーツパンチのご紹介でした。

 

 

あとがき:~フルパンと言えば・・~

マジで回らなかったです。いや、本当マジで・・。

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しかしま~ぁ、その分、魅力満載の台でした。

大当たり時の後光が差すようなバックライトの点灯。

ポカァッ♪と点くんですよ。ポカァッっと・・(笑)。

さらに『コロブチカ』のリズムに合わせて連動する電チューの動きの美しさ。

そして何よりも・・。

 

無駄な演出が一切無い!

 

1回転あたり5~6秒ですよ。

リーチかかってもせいぜい20秒がいいトコですよ。

分かりますか?パチンコメーカーさん?

 

全員が全員ではないでしょうが・・。

パチンコ打つ人はね・・。

いっぱい当たりを引きたいんですよ!

ハズレならハズレで、サッサと次に行きたいんですよ!

疑似連が何回とかね。期待度が上がるってのは理解できますけどね・・。

最終的に当たらないなら単なる時間のロスなんですよ!

 

タイアップなんぞに頼らなくても古き良き時代にはこんな名機もあったのに・・。

 

今後の台作り、考えて欲しいモノです・・。

 

次回!~裏モノ実践記PART1~お楽しみに♪

パチスロ記~⑫最強の4番打者~

お詫びの前書き:

前回登場した検定を行う機関の名称を誤って記載しておりました。

誤⇒日遊協

〇⇒保通協

でした。ここに訂正してお詫び致します。岡嶋です♪

 

どーでもいー話ですが、少年野球時代の岡嶋の背番号は⑫です。

一応、市内の選抜チームの4番を打った事もあります。

~⑫最弱の4番打者は私かもしれません~

 

本題です♪

遂にこのネタを書く日がやってきました。

とある機種の登場により、3号機時代の一大スキャンダルとも言える事件が勃発します!

とは言っても、当時はスキャンダルだらけで一大と呼ぶのは如何なモノかと思いますが・・。

主役はコイツです♪

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コンチネンタル

押しも押されぬパチスロメーカーのトップであるユニバーサル系の系列販売会社である瑞穂製作所(現ミズホ)が製作・販売した3号機。

通称「コンチ」。

 

ここで前書きのお詫びが再浮上します(笑)。

この当時は保通協への届出は1社2機種までという制限があり(現在はこの制度は廃止)、このような背景から、同一シリーズ名称を冠しながらそれぞれが3つの別々な会社から発売されるという、珍しい販売形態となった。また、『コンチIII』の発売後に『コンチII』が発売されている。それらと区別するために「コンチ1(ワン)」と呼ばれることもあった。(ウィキペディアからコピペ)

 

初めて(?)7図柄3つ揃い以外のビッグボーナスが搭載されていたのも印象的でした。

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BAR・BAR・7揃いでBIGボーナス!

 

通常のAタイプでしたが、思えば最初っから怪しさ満点のスペックでした。

・設定毎のボーナス確率が極端にかけ離れていた。その確率の荒さが波の荒さを作り出しているというのがウリでしたが・・。

BIG確率⇒設定6(1/221.4)と設定1(1/409.6)でほぼ2倍の違いがあった。

REG確率⇒もっと露骨で設定6(1/154.6)と設定1(1/630.2)でほぼ4倍の違いがあった。

 

 

【確率を超越】した連チャンが噂になり、たちまち大人気台となりました。

ユニバ系の台らしく、BIG図柄のテンパイでリーチ音が流れます。

 

 

でも、こいつ・・実はやらかしてたんです。

 

スロットの台にはメダル投入口からコインタンクまでの道筋としてレールのような形になっているのはご存知だと思います。

コンチではこのレール部分に違法なコイン(他店からの持ち込み等)を検知するためにコインセレクターという部品が設置してありました。

 

その部品の名前は【CS-90】。

 

コイツがやらかしてたんです!

そう!答えはココにあったのです。

詳細は長くなるので、またコピぺします(笑)。

 

『コンチネンタルI』のプログラムには、通常のパチスロ機ならあり得ない「4枚目のコイン投入信号」を感知すると強制的にボーナスフラグが成立するというプログラムが組み込まれており、メーカーでは、ランダムに4枚目のコイン投入信号を発生させる機能を持った【CS-90】と呼ばれたコインセレクターとこのプログラムを組み合わせることで、保通協の審査段階では確認できないボーナスの連荘を生み出すことを狙っていた。

ところが【CS-90】は設計に問題があり、あるタイミングでコインを投入すると、本来なら通過するはずの無い4枚目のコインがセレクタを通過し、その結果セレクタが投入信号を発する(すなわちその瞬間にボーナスが確定する)という現象が発生した。このことが口コミで広がり、たちまち全国的にこの【4枚掛け攻略法】が広まったため、多数のパチンコホールで大量のメダルを抜かれるといった事態が発生し、メーカー側は急遽コインセレクターを(4枚目のコイン投入信号を発生しない)別種のものに交換するといった対策に追われることとなった。

はぁ・・ウィキペディアさんお世話になります。今後とも宜しくお願いします(笑)。

 

言うなれば、打率は10割ではないが、バットに当たりさえすれば必ずホームラン!という最強の4番打者がこの【CS-90】だったのです。

 

後に【CS-90】の設計にはメーカー自身も関わっていたとされたことから、前記の風適法違反などを理由として、『コンチネンタルI』は検定取り消しとなったほか、瑞穂製作所は3年間の遊技機販売禁止処分を受けることとなった。

また『コンチネンタルIII』(メーシー販売、やはりユニバーサル販売系列)も同様に【CS-90】との組み合わせで意図的なボーナスを発生させることが可能だったが、こちらは発覚前に対策を済ませていた為に検定取り消しを免れ、コインセレクターの交換後も長期にわたってホールの主力機種となった。

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コンチネンタルIII (A-Cタイプ)

7(セブン)ラッシュという強烈なシングルの集中を搭載しており、様々な裏物も出回りました。

 

まぁ、同じ系列でも3つもの販売会社を持っていたので、ぶっちゃけ瑞穂はお試し用のメーカーなのかもしれませんね。

ちなみに初代ミリオンゴッドも瑞穂でしたからね・・。

 

でもコンチシリーズも、結果的には全部打ちましたからね。

最強につまらなかった3号機の本当のノーマルだったのがコイツ♪

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コンチネンタルII(ユニバーサルが出したのはコイツ)

一応シングルボーナス搭載。でもコンチ唯一にして最大のクソ台でした。

 

4号機時代に自身の最高記録を叩き出したのがコイツ♪

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コンチ4X (アルゼ)

爆裂AT(スーパーRUSH)搭載機

こちらは後日じっくりと書きます。名機なので・・。

 

さて、いろいろ問題もありましたが・・(笑)。

『ドゥルルル♪ドゥルルル♪ファ~~ン♪』(細かい部分はお好みに任せますw)

というファンファーレはコンチシリーズ共通の祝福のファンファーレとして、

はたまた、4号機以降のプレミアム演出として多用され、

ユニバ系(後のアルゼ系・アロックス系)の台の象徴ともなっていました。

悪ガキだったけど、みんなに愛された。そんな台だったのかもしれませんね。

 

そういえば・・

コンチⅤって噂にはよく出るけど実際出ないよね?

出たらやっぱり、打っちゃうんだろうなぁ・・(笑)。

 

 

あとがき:

実はこの【4枚掛け攻略法】が公に明らかになったホールが岡嶋がたまに打ちに行っていたホールであった事が後に発覚!

知り合いはかなりの金額を抜いた様子で、当時は布団を叩いて悔しがったモノでした(泣)。

(何でだよ!教えろよ!お前よぉ~!って暫く言い続けてウザがられてました)

ちなみに、発覚の直後!会社の先輩のKさんのそのまた先輩って人が当時パチンコ店の社員だったので、話を聞いてみました。

『あぁ?4枚掛け?バッカお前ぇ、ンなモンとっくに対策済みに決まってるっしょ!』

ん?どっかで聞いたフレーズ・・(笑)。

Kさんの出身地域のお決まりなのかな?と一人でニヤニヤしてましたが・・(笑)。

 

ちょっと、続けて暗い話題だったので、来週は久々にパチンコでも書いてみたいと思います。

機種は来週のお楽しみ♪ では、また♪

 

 

パチスロ記~⑪表があれば・・~

『次の方~♪どうぞ~♪診察室にお入りくださぁ~い♪』

呼ばれて診察に入る・・。

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『今日はどうされましたぁ~?』

と美人の女医に尋ねられる・・。

『最近のスロットが連チャンもしないし、つまらないんです』

答える私・・。

『あら、そう・・。刺激が足りないのね。』

『ハ、ハイ!』

『じゃあ、お注射しましょうねぇ~♪』

『じゃあ、横になってくださぁ~い♪』

『せ、先生!』

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どうも♪意味なく妄想から入りました!岡嶋です♪

 

導入開始後も小役の集中の禁止やウエイト時間の増加(微差ですけど)など、

イレギュラーもアクセントも無い穏やかになってしまったゲーム性で人気が伸び悩む3号機・・。

客足も遠のき、保留玉連チャン機がまだまだ横行していたパチンコのコーナーが活気を帯び、

スロットコーナーには空き台が目立つ様に・・。

中には一旦導入した3号機を元の2号機に戻すホールまで出てくる始末・・。

 

『このままじゃ、いけない・・!』

 

そう感じたホール側は最後の手段とも言える行動に出る・・。

そう、それこそが・・

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【お注射】だったのです!

 

具体的に説明すると、強制的に連チャンを引き起こす様にプログラミングされたROMを

導入済みの台に移植するという暴挙に出たというワケです。

 

これらは【裏ROM】や【裏基盤】等と呼ばれ、ホール側はその名の通りに【裏】のルートで

入手⇒移植をしていたのです。

 

そもそも、パチンコ・パチスロ機は発売前に必ず・・

【日遊協】~日本遊技関連事業協会~に発売認可を申請し、

検定を受けて合格し、初めてホールへの導入と相成ります。

 

当然ながら、基盤部分やROM部分には検査合格済と記された特殊ステッカーが貼られていたので、

剥がしたりすると再使用できなくなったりして、結果的に即バレます。

 

それでもお客さんに来てもらってお金を落としてもらわない事にはホールを経営していく事はできません。

なのでホール側は注射済みの台を別個に数台用意し、必要に応じて台ごと入れ替えるという、

なんとも手間のかかる営業をしていたそうです。(聞いた話ですが)

 

こうして、連チャンに魅せられた客により一時的にスロットコーナーに再び活気が戻ります。

 

しかし!

 

やはりその代償は高く、ノーマルの台とは比較にならない程のハマリも兼ね備えており、

大負けした客から・・タレコミ⇒ガサ入れ⇒稼働停止⇒撤去という流れを目にする機会が増えてきます。

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3号機、早くも大ピンチ!

 

『このままじゃ、いけない・・!』

 

次にそう感じたのは、他の誰でもない、メーカー側でした。

なんと!規定不適合の台をメーカー自らが主導して作っていく事態に!

 

そして、予想もしなかったメーカーから!遂にあの台がデビューすることになる・・。

 

次回!『最強の4番打者』の巻♪お楽しみに!