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「痴女」の記事一覧(2 / 3ページ)

俺の風俗体験記 ~白川PartⅠ~第十四話

十九歳、夏。 扇風機の音と息遣いだけが聞こえる。 そこは以前働いていた職場の寮だった。 汗ばむ二人が居る。 俺ともう一人は女だ。 女は俺に卑猥な格好をさせて、俺のアナルへと指を突っ込んでいた。 『ねぇ、簡単に入ったよ。』・・・

俺の風俗体験記 ~白川PartⅠ~第十三話

今宵ケモノを喰らい、選ばれた者へと俺は変貌を遂げる。 余談だがエレベーターと選ばれたは似ている。 エレベーターのドアは数秒で開き、新しい世界を俺に覗かせた。 右か、左か?どちらだ? 答えはすぐに出た、207号室は右側と案・・・

俺の風俗体験記 ~白川PartⅠ~第十二話

薄暗い階段を登っていくと、都会の喧騒が俺の耳に飛び込んできた。 俺は地図で示されていたホテルの場所へと急ぎ足で向かった。 煌くネオン。 どれも魅力的な誘い文句が書かれている。 ケモノ達が口をあけて旅人を待っている。 酔っ・・・

俺の風俗体験記 ~白川PartⅠ~第十一話

俺はスタジャンの内ポケットに手を滑らせた。 しっかりと用心棒を握る。 汗ですべらぬようしっかりと握り込む。 そして素早く取り出し、受付の男に向けて言い放った。 『バイブは持ち込みだと無料でゲスか?』 受付はおののいたが…・・・

俺の風俗体験記 ~白川PartⅠ~第十話

受付はあざ笑うかのように言った。 『はい。ご指名料、入会金全て合わせて三万四千円になります』 とんだバッドラックと踊っちまった。 WEBページには書いていなかった。 と、思う。 思い起こしてみる。 ―女性の画像に気を取ら・・・

俺の風俗体験記 ~白川PartⅠ~第九話

池袋西口の繁華街。 懐かしく、やはり苦い思い出の詰まった街だ。 この街に色々教わった事は今も忘れちゃいない。 今日はこの街に借りを返すつもりだ。 俺はネオンを一瞥する。 東京の獣は、俺の街と違う。 いつだって大きな口をあ・・・

俺の風俗体験記 ~白川PartⅠ~第八話

駐車場へと急ぐと愛車に乗り込んだ。 シートに素早く腰を落とす。 イグニッションキーを回す。 ハンドルを持つ。 ―ちょっと手荒になるが、愛してないわけじゃないんだぜ― 心の中で相棒に呟いてからアクセルを踏み込んだ。 高速を・・・

俺の風俗体験記 ~白川PartⅠ~第七話

その日の目覚めは良かった。 とっくに太陽はかくれんぼをしていたが、月が俺を見つけてくれたようだ。 枕元のデジタル時計に目を向けると19時を示している。 どうやらずいぶんと寝てしまったようだ。 考えていた予定が崩れた事はさ・・・

俺の風俗体験記 ~白川PartⅠ~第六話

熱いシャワーが疲れた身体に心地よかった。 三十代後半にしては均整の取れた身体。 だと思っている。 孤独は己を磨く最高のスパイスになる。 だが、出来上がったディナーを誰かと食べる事は無い。 多少は鍛えてなきゃ今回の仕事は乗・・・

俺の風俗体験記 ~白川PartⅠ~第五話

少しだけ温まった体も駐車場から自宅への数分で冷え始めていた。 襟を立てるだけじゃ寒さはしのげない。 ポケットから自宅の鍵を取り出し鍵穴へと差し込む。 物音? 違和感。 用心深く俺は懐に手をやる。 心臓に手が触れる。 鼓動・・・

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