電話応対について

今回は電話応対について書いていきます。

僕は毎日100回ぐらい電話に出ております。

ちゃんと数えたことはありませんが、沢山出ていることは間違いありません。

 

ちなみに僕にはひとつポリシーがありまして

電話応対は感じ良く」だけは意識しています。

滑舌が悪く、早口になることも多いですが「感じ良く」だけは守っていきたいと心がけています。

ただ、ひっきりなしに電話応対をすることも珍しくはありませんので、そんなときにアワアワした対応になってしまうことも珍しくありません。

そして、アワアワしていると電話の対応が雑になってしまうことも正直ございます。

アワアワしていると「電話応対は感じ良く」というポリシーもどこかにいってしまいます。

それじゃいかんです。

 

「それじゃいかん」と後悔したときに思い出す人がいます。

ボン・ジョビのヴォーカル、ジョン・ボン・ジョビです。

若い頃に読んだ音楽雑誌のインタビューでジョン・ボン・ジョビがこんなことを言っていました。

 

インタビューアー「ツアーに出ると毎日同じことの繰り返しになりますよね。

正直、飽きたり手を抜いちゃおうと思うことはありますか?」

ジョン・ボン・ジョビ「手を抜くかだって?そんなことは絶対にあり得ない。

俺達には同じことの繰り返しだとしても、ツアー先で待っているキッズ達にとっては1回きりのライブなんた。

中には一生に一度のライブというキッズだっているだろう。

そんなキッズ達のことを思ったら手を抜くなんて考えられないよ」

みたいなことを言っていました。

ジョン・ボン・ジョビは格好いいこと言うなと思いました。

 

で、電話応対の話に戻すと、僕にとっては毎日100回ぐらい受けている電話の1本ですが、お客様にとっては「1本」になるわけです。

中には「利用するのをずっと楽しみにしていたんだ♪」という方からの1本でもあるかもしれませんし「初めてデリヘルに電話するので緊張しちゃうけど勇気を出してかけてみた」という方からの1本かもしれません。

そのような方からのお電話をアワアワしたぐらいで雑な対応をするのはやっぱりいかんと思うわけです。

 

というわけで、アワアワしたときはジョン・ボン・ジョビの言葉を思い出すようにしていきます。

It’s My Life

 

アストラッチャ受付センター