野村の教え。②

こんにちは。
先月からわたしの名将野村克也さんの名言集をお届けしておりますが続編です。

それでは今月のお気に入り名言集を発表します。

①無視・称賛・非難

部下を管理するうえで3つの分類をしているとミーティングや各選手にこれを話していた。下手だと感じた選手は無視をする。もう少しでレギュラーに入る選手には褒める。レギュラーの選手には非難しかしないと。それをわかってる選手らは野村監督に話しかけられないと見てもらおうと努力する。褒められるともう少しだと努力する。非難されると認められてると感じ更なるレベルアップを図る。自分の態度や言動の意図を事前に選手に伝えて奮起させるのも野村流なのです。

野球を取るか、女を取るか?「女を取ります」

名言ではないですがエピソードとして野村さんの奥様と言えば有名なサッチーです。南海ホークスで兼任監督時代に、当時不倫関係にあったのに加え、サッチーが選手に暴言や小間使いしていた、選手の起用法に口を出したなどが問題視され球団、後援会から呼び出され「野球を取るか、女を取るかはっきりせい!」と言われ「女を取ります」「仕事はいくらでもあるが、沙知代という女は世界に一人しかいない」と即答したそうです。全員キョトンとしていたそうです(笑)この後、解任されました。そして阪神時代もサッチーの脱税事件で解任されましたが何があろうと最後までサッチーを愛し続けました。

③新庄の一言でミーティング時間を変更する柔軟性

これもエピソードですが、阪神の監督に就任した時にいつものように名物の長いミーティングがキャンプ初日から始まったのだが、新庄が監督室に行き「人間の集中力は45分です。短くしてください」と言われ(初日に監督に言える新庄も新庄ですが(笑))翌日から45分~50分で終わったという。今までやってきた事をああ、そうかと聞く耳を持ち変更できる勇気と柔軟性も見事です。

それではまた来月。

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2020-08-05 野村の教え。② はコメントを受け付けていません 男の読み物