エステの説明

タオルの種類説明

◆大タオル(色:茶色・色の濃淡差あり)


いわゆる普通のバスタオルです。

1施術につき4枚使用

(枕x1、お客様シャワーx1、施術マットの上×1、施術時x1)

◆中タオル(ハンドタオル)


長方形のいわゆるフェイスタオルです。

マッサージ終了後に、お客様の体を拭くタオルです。

1施術につき1枚

◆中タオル(黄色)

施術中にお客様の足の臭いが

気になる時に足の上に掛けて使用して下さい。

こちらは気になる時のみで良いので

毎回使用しなくてもOKです。

1施術につき1枚使用

◆小タオル(おしぼり)


正方形のいわゆるハンドタオルです。

お客様に最初お出しする「おしぼり」として使用

1施術につき1枚

 

お仕事に入る前に

部屋に入ったらスグに行うこと!!

◆小タオル(おしぼり)×1枚、中タオル×1枚を濡らした後にウォーマーに入れ電源を付け温めてください。

※1人につき1本ずつ使用します。

小タオル(おしぼり)・中タオル(お客様を拭くタオル)は

まとめて入れずに、使う分だけ温めて下さい。

◆オイル×2本を温め器(薄い緑色)に入れて温めてください。

※オイルボトルをタオルウォーマーで温めるのは最初の1本だけ入れたままにすると容器が変形します入れ忘れないよう十分に気を付けてください。

容器の変形やオイルが必要以上に熱くなり火傷やウォーマーの破損の原因になります。

※玄関からリビングへのドアは閉めずに部屋全体が快適な温度になるように調節してください。

※冬場は手が冷たくなりますので、施術前にはお湯で温めるなどの工夫をしてください。せっかく温めたオイルが冷えると不快な思いをさせてしまいします。

お出迎えの流れ

①インターホンが鳴ったら「お名前よろしいでしょうか?」と名前を確認してドアを開けてお出迎えしてください。

※近隣の方にご迷惑にならないよう、お出迎えの際はドアから顔を出さないようにしてください。静かにドアの開け閉めを行ってください。

②お客様の靴を揃えてお部屋にご案内をしてください。
※シェアタイプ使用の場合はスリッパを事前に出しておいて、お客様に履いてもらってください。

③お客様が上着を着ているときは、お預かりしてハンガーにかけてください。

④ソファーに座っていただき、お茶おしぼりをお渡しください。

⑤来店していただいた感謝の気持ちを丁寧に伝えて、簡単に自己紹介をしてください。

「〇〇と申します。本日はお越しいただきありがとうございます」
お客様の良い部分を褒めるようにしましょう!

⑥コースを確認して、料金をいただいてください。
※コース・料金などアプリを確認ください。シェアタイプの場合はホワイトボードに書いておきましょう。

※料金をいただくとき、お茶を渡すときは必ずひざをついて対応してくださいね。
※お茶は1人のお客様につき1本までとなります。女の子は飲まないようにしてください。シェアタイプの場合は、お茶は女の子も飲んで構いません。

インコールの流れ

①席を外し、料金をお財布にしまった後、業務レポートに「あ」を送ってください。

②携帯のストップウォッチ、また置いてる時計で終了時間を確認。

※時間はコース時間のマイナス10分でセットする(残りの10分は終わりのシャワーの時間)

※ストップウォッチ使う時は音が鳴る前に止めてください。

お客様にシャワーに入っていただく流れ

①お部屋で服を脱いでいただき、貴重品は「貴重品入れ」に入れてもらいます。
※スマホの充電してあげましょう。帰る時に忘れずに渡してください。

「服を全て脱いでいただき、お召し物はカゴに入れてください。貴重品がございましたらカゴの中にある黒いバックに入れてシャワーへお持ちください。と伝えてください。

※お部屋を出るときに「腰にタオルを巻いていただき、準備が出来ましたらノックしてください」と伝える。

※お客様が着替えている間にシャワーの温度ちょうどよくして流したままでシャワールームを温めてあげてください。スポンジや紙パンツなど落ちてないか確認を忘れず

②お客様のお着替えが完了したらシャワールームにご案内してください。

③その時に紙パンツ袋から取り出してお客様に渡してください。
※スポンジは使用するか聞いて使用する方には袋から取り出して渡してください。
「スポンジは、そのまま浴槽に置いたままで大丈夫です。」と伝えてください。

※新品の紙パンツということを伝えるためにも、お客様の前で袋から取り出してくださいね。

貴重品もシャワーの方へ移動して下さい。

カゴの中の洋服は畳んで良いかお客様に確認して下さい。

「服は畳んで宜しいでしょうか?」

平気であれば丁寧に畳みましょう!

勝手に触られるのを嫌がる方もいらっしゃいます。

必ず確認してからにしましょう。

施術までの流れ

①シャワーが終わったらお部屋にご案内してください。

※玄関前は寒いので廊下のドアは開けたままにするなど季節に応じて対応してください。部屋全体が暖まるようにしてくださいね。

②マットレスに「うつ伏せになって頂けますか?」と声を掛けて施術開始です。

オイルはお客様1人につき1本たっぷり使用してください。

③お客様がシャワーで使ったタオルは最後にもう一度使用するので

タオルハンガーに干して下さい。

※施術中の注意事項

・必ず指圧の強さは確認してください。

・お部屋の温度が暑くないか寒くないか確認してください。

・施術中は立ち上がることなく、移動の際は膝立ちで移動してください。

・よほどの事情がない限りお客様の前から勝手にいなくならないでください。

・お客様から離れる時はお客様に必ず声をかけてから離れてください。

※なにも声をかけずに立ち去るとお客様は不安になります

コースの変更・延長連絡は業務レポートに送るのではなく、必ず「かんりくん」へ電話で確認するようにして下さい。金額の間違いなど防止する為です。必ず電話して下さい。

マッサージの流れ
うつ伏せ(左足・右足・右カエル・左カエル・背中)・四つん這い(100分コース以上)・仰向け(デコルテ・腹部に乗って両足・右カエル・左カエル・両足カエル
※鼠径部だけのマッサージ希望と言われた場合、当店は全身のマッサージとなります。と伝えて、必ずうつ伏せから行うようにしてください。

※マナーが悪い方に関しては注意しても改善がない場合は、セラピストさんが非常に不快・次回の注文時に厳重注意してほしい。など施術が終わった時にスグ業務レポートに報告してください。マナーが悪い人はお客様ではありません。他のセラピストさんが付いた時に同じ不快な思いをします。しっかりと報告お願いします。
施術中に明らかにマナーやルール違反の場合は「かんりくん」に電話してください。

施術終了時の流れ

※終了時、施術が中途半端に終わってしまうようであれば、数分程度は自己判断で施術を延長して、自然な流れで終わるれるようにしてください。

①優しく耳元で声をかけて終了を促します。

②温めた中タオルで優しく背中・腕など拭いてあげてください。

③お客様の手を取って起き上がる補助をしてあげて下さい。

施術後

①再度シャワーにご案内してください。
※スポンジなどないか案内前にシャワーを確認してから案内してください。最初と同じでシャワーを出したままにして案内してください。

その際に干していたタオルを渡してあげてください。

※基本的には入られる方が多いですが入らない方も中にはいます。その際は着替えてもらいます。

②お客様がシャワーから出られたら着替えてもらってください。

※「使用した紙パンツとスポンジは浴室に置いたままで結構です」と伝えてください。

④時間が余ったら軽く今日の感想など聞きましょう

⑤最後は精一杯の感謝に気持ちを伝えて見送りしてください。

※ハグや手を取ってお見送りしてあげるとお客様は喜ばれます♪

⑥見送りしたら、スグに次の準備に取り掛かって下さい。

片付け、お化粧直しなど全ての準備が完了しましたら

業務レポートに「ん」と送ってください。

※基本的に次に予約が入ってる場合は「ん」忘れることあるかと思いますが、案内時間になりましたらお客様をご案内します。少し待って欲しい等ある場合はすぐ業務レポートに連絡をお願いします。

片付けの説明

お見送りの後は部屋の片づけになります。

①タオルのセッティング

タオルは下記の写真のようにセットします。

がついているタオルを交換セッティングしてください。

枕:大タオルx1枚

お客様が寝るところ:大タオルx1枚

重ねるタオル:大タオルx2枚

②ボディーソープの確認

③備品の補充、確認(数の少ないものがあったらラインで送ってください:スポンジ/紙パンツ/アルコール除菌など)

④シャワールームの清掃(使用済みのタオルで水気を拭きとってください)
※シェアタイプの場合は水気の拭き取りは不要です。使用済のスポンジ・紙パンツを回収して所定の場所へ捨ててください。
熊谷店のみスポンジのみのゴミ箱に捨ててください。

⑤小タオル(おしぼり)、中タオル(フェイスタオル)を1枚ずつウォーマーで温める。時間がない場合はシェアタイプの場合は電子レンジで小タオルだけ1分30分くらい温めましょう。

⑥鏡を専用の布で綺麗にふき取る。
※特殊な鏡のため絶対に専用の布を使ってください。
普通のタオルで拭くと傷がつきますので絶対に使用しないでください。

※専用の布は鏡を後ろにあります。使ったら必ず元の場所に戻しましょう。

⑦新しいオイルx2本を保温機へ入れて温めてください。
※使用したオイルボトルはキッチンに置いてください。

⑧施術後の紙パンツ・スポンジは黒のごみ袋に入れて破棄してください。(キッチンの流し下に入ってます。)

⑨使用済みタオルはランドリーバッグに入れて下さい。

⑩部屋の床を常に綺麗にしておいてください。

⑪マットの上は鏡の裏にアルコールスプレーが

おいてあるのでそれを吹きかけて拭いて下さい。

※予約は20分間隔で取っているのでしっかり清掃、確認をしてくださいね。

※床の汚れなど見落としがちになります。

お客様が気持ちよく使えるように心がけてください。

※お部屋での注意事項※

・部屋の中では絶対にタバコを吸わないでください。お客様も同様に禁煙です。

・お部屋の飲食の際は匂いのきつい物は避けてください

・1本のお仕事が終わったら、次の予約が入っていなくても必ず準備をしてくださいね。

・その日最後のお仕事が終わったときも、次の人がすぐ使えるように同じようにセットしてください。

退室時の流れ

①ランドリーバッグに使用済みのタオルをすべて入れて玄関に置いてください。

※小タオル、中タオル、中タオル(黄色)、衣裳、ゴミ袋は必ず一番上に置いてください。タオルの間に紛れ込まないように注意してください。

②エステバックにオイル5本・お財布・部屋のカギが入ってるか必ず確認してスタッフにお渡しください。

※お仕事終了時に身体についたオイルはシャワールームで洗ってくださいね。

お肌が弱い方は肌荒れの原因にもなりますので、しっかりと洗い流してください。

女の子が使用するタオルはお店のタオルを使用して下さい。

オイルボトルについて

基本的に補充はしなくて大丈夫です。

お仕事中になくなってしまった時のみ補充をお願いします。

補充のオイルはキッチンに置いてあります。

業者、セールスマンがお部屋のインターフォンを鳴らしたときの対応

エステルームにいるときに「セールスマンや業者の方」がインターフォンを鳴らしたときは出ないようにしてください。

お客様とタイミングがかぶり、間違えて出てしまったときは「この家の住人でないのでわかりません」と伝えてすぐに切ってくださって結構です。

それでもしつこい場合は事務所に連絡くださいね。

 

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2011-01-01 エステの説明 はコメントを受け付けていません。 お知らせ