人に××♪ 自分に××☆ミ 

この《××》に当てはめる語句。
① 《甘く》
② 《厳しく》
この2つのどちらかをいれるとしたら…
アナタはどう当てはめるでしょうか?
また、どうあるべきと考えますか?

考えられるのは4通りです。
つまり
① 人に《甘く》♪ 自分に《甘く》☆ミ
② 人に《甘く》♪ 自分に《厳しく》☆ミ
③ 人に《厳しく》♪ 自分に《甘く》☆ミ
④ 人に《厳しく》♪ 自分に《厳しく》☆ミ

自分自身に非常~に甘く、我慢が大の苦手。
私・安達はそんなとんでもない奴です。
多分私自身は①なのではないでしょうか、きっと。

でも、自分の理想とする人間像は②番。
人に《甘く》♪ 自分に《厳しく》☆ミ
そんな人間でいたい!
ず~っと約50年近くそう思って生きてきました。

しかし、それは大きな誤りだったのではないか???
それではいけないのではないか???
50年間理想と思い続けていた考えが変わりつつあります。
どのように変わったかと申しますと、④番。
人に《厳しく》♪ 自分に《厳しく》☆ミ

何がきっかけでそのように変化したのか…
それは、私にとって娘のような存在である。うちの女の子の言葉でした。
その言葉とは…
「もし、私が安達さんの娘だったら…間違いなく不良になっていただろうなぁ~」

結構ショックでした。
そして、なぜそんなことを言うのかわかりませんでした。
で、聞いてみたら即答されました。
「だって、安達さん優しいじゃん♪なんでも許してくれちゃうでしょ、きっと」
そう言いながら笑う。

ぶっちゃけ図星でした。
でも、反論したんです。
「えっ!?なんで???それまずいの?」
「そりゃそうだよ!厳しいところはこれでもかってぐらい厳しくないとまず不良娘まっしぐら(笑)
そして、『何でそんな娘になっちまったんだよ~』って。
きっとそんなことを言いながらオロオロしちゃうんじゃないですか???」
彼女にはそんな姿の私が目に見えるようでケラケラ。
でも、その言葉を聞いて深くオチる私に気を使って一言。
「あっ、ごめんなさい…でも本当だよ。
だから、厳しいところは厳しいでいなきゃね♪お父さん☆ミ」

そう、《甘い』のは決して優しいのではない!かえってそれが残酷な結果を招くことにもなる。
《厳しさ』の中にこそ優しさや愛情が存在するのではないだろうか?
【獅子は子を千尋の谷へ落とす】
今更ながらではありますが、そう思う今日この頃でした。

あぁ…なんとも未熟な奴です。