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KNHS ~春日部ニューハーフ物語~ 第3話

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俺は目的の人に連絡を取る為にさっそく俺はスマホを取り出した。
風俗関係では頼りになる兄貴分、サ行から白河さんの名前をピックアップ。
今日は仕事も休みだし、確か何もないって言ってたはずだ。
スマホから呼び出し音が軽快に鳴り響く。
時計の針は深夜3時半を指してても俺たち遅番の人間には夕方くらいの感覚で、白河さんのスケジュールデータは俺の頭にしっかり入ってる。
ちょうど起きて活動し出す時間のはずだ。
『もしもし』
数回の呼び出しで白河さんは電話に出た。
声からして俺の予想だと起きてから1ってとこかな?
『お疲れっス。富士田ッス。お休み中にすいません。寝てましたか?』
『いや、起きてから小1時間ってとこか?用件はなんだ?』
ビンゴ!!俺の予想は的中。景品は何もないけれど、話しやすくなった。
俺は頼まれ事の経緯を説明した。
スマホからキーボードをカタカタと弾く音が微かに聞こえた後白河さんは言った。
『俺も経験はないが、ニューハーフならやはり都内の方が良い。この店なんかいいな。』
俺は早速メモの用意。白河さんの言葉に準備万端こたえた。
『どこですか?その店って。』
白河さんは少し黙ってから続けた。
『パソコンの前にいるな?』
俺は返事をした。
白河さんは言った。
『店の名前は【真打ニューハーフクラブ】場所は上野だ。検索をしてみろ。』
言われた通り、目の前のパソコンで検索をかけてみた。
映し出されたお店のWEBページ。
なるほどニューハーフって言っても働いているキャストは女の子そのもの。
中にはギャグ要員みたいなキャストも居るみたいだけど、女の子って言われりゃほとんどが気付かない容姿だ。
白河さんも興味津々に話していた。
『ほほう。これはすごいな。少し前に行ってきた【痴女りたい】って店も良かったが、ここも良さそうだ。経験がそう告げている。もっとも俺はノーマルな男だがな。』
白河さんの経験が告げているって事はこの店で大丈夫だろう。
俺は白河さんに礼を言った。
『わかりました。ありがとうございます。』
その言葉を聞いた白河さんはどうやらタバコに火を着けていたようで、フーっと吐き出す音が聞こえた後に俺に言った。
『気にするな。さて、俺はそろそろ外に出てお月さんとご対面と行こう。またな、富士田。』
それだけ言って白河さんは電話を切った。
右に習えで俺はタバコに火をつけた。
大きく吸い込むと煙が全身を駆け巡る。ひと段落ってやつだ。
さてと、それじゃあ【真打ニューハーフクラブ】のWEBページゆっくりとを拝見する事にしよう。
それにしても見れば見るほど女性にしか見えない。
普通の風俗店と違って、なるほど個性も豊かだ。大きな声じゃ言えないが、自分の店よりも可愛いなんて思えるキャストもいる。
俺は何人かのキャストを頭に記憶して仕事を終わらす事にした。

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